深く考える
「深く考える」の英語
「深く考える」は英語で think deeply と言います。think deeply は物事を深く考える一般的な表現で、think deeply about ... の形で使います。go deep は議論や調査で、詳細や原因を深く掘り下げる場合に使います。
「深く考える」の英語の使い分け
think deeply
物事や問題について、一般的に深く考えるときに使います。
consider carefully
選択肢や判断について、慎重に深く考える表現です。
議論や調査で、詳細や原因を深く掘り下げる表現です。
reflect deeply
経験や自分の行動を振り返り、深く考えるときに使います。
コアイメージ
表面から深い層へ入り込み、詳細や原因を明らかにすること(深く掘り下げる)
英英
to examine or investigate something thoroughly, paying attention to details and underlying causes
語源
go deepは、go(進む・向かう)+deep(深い)という字義から出発し、物理的に深く潜る意味や、考えや議題を深める意味へと派生したため文脈で用法が分かれる。
コラム
- go deep は文字通り『深く潜る』の意味でも使われるが、報告書や議論では『深く掘り下げる=詳細に調べる』の意味で使われる点に注意
「深く考える」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
We should think deeply about how technology affects our lives.
- TOEIC・ビジネス
Before revising the service, the team thought deeply about the customer feedback.
- 日常会話
Take some time to think deeply about it before you decide.
決める前に、少し時間をかけてよく考えてみて。