泡立ち

「泡立ち」の英語

「泡立ち」は英語で foaming と言います。目に見える泡そのものには foam、泡の量や性質には foaminess、細かく軽い泡には frothiness も使えます。炭酸飲料の発泡性や人の活気には effervescence が使われます。

「泡立ち」の英語の使い分け

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effervescence をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

His effervescence filled the office and lifted everyone's mood.

彼の活気がオフィスを満たし、皆の気分を高めた。

コアイメージ

小さな泡が弾けて周囲に広がるような明るくエネルギーに満ちた活気

英英

A lively, bubbly quality or state that spreads enthusiasm and energy to others.

語源

effervescenceは、ラテン語effervescere(ex-外へ+fervescere沸く)に由来し、もとは文字通りの「泡立つ」意味から比喩的に「活気」を表す語になった。

コラム

  • 飲み物の泡立ちを指す用法と、人の明るさや元気を表す比喩的用法があり、後者ではeffervescentという形容詞が人物描写でよく使われる。

例文

The foaminess of the cappuccino made it look extra rich.

カプチーノの泡立ちが豊かで、見た目がより濃厚だった。

コアイメージ

泡立ちとは、液体の表面に細かい泡ができてふんわり見える状態

英英

The presence of froth or bubbles on the surface of a liquid, giving it a light, airy appearance and a softer texture.

語源

foaminessは、foam(泡)に性質を表す接尾辞-inessが付いて生まれた語で、泡のある状態を表す。

コラム

  • カプチーノの泡立ちはミクロフォームの細かさで評価され、見た目と口当たりに直結する

例文

The bartender served a foaming mug of beer.

バーテンダーは泡立ったビールのジョッキを出した。

コアイメージ

泡立った状態または泡を作る性質、液体や物質が泡を生成している様子

英英

producing or characterized by foam; tending to form bubbles or froth

語源

foamingは、foam(『泡』を意味する語)に動作・状態を表す-ingが付いてできた語で、『泡立った』や『泡を生じさせる』の意味で使われる。

コラム

  • foamingは現在分詞で形容詞的にも使われ、foaming milkのように動作中の様子と発泡性という性質の両方を表す点に注意

例文

The frothiness of the cappuccino showed it had been steamed properly.

そのカプチーノの泡立ちは、適切にスチームされたことを示していた。

コアイメージ

飲料などの表面にできる泡の量や粒の細かさに関する性質

英英

The extent and fineness of foam present on a liquid surface, especially in beverages where both amount and texture matter.

語源

frothinessは、frothと-inessの結合で生まれ泡の量や性状を表す語として発展した。

コラム

  • カプチーノなどでは泡の量ときめが味わいや見た目に直結するためfrothinessが製法評価の指標になる

例文

The wine had a faint soapiness on the finish.

そのワインは後味にかすかな石鹸っぽさがあった。

コアイメージ

ワインなどの香味における石鹸っぽさは、石鹸を思わせる匂いや味の特徴を指す

英英

The quality of being like soap; a scent or taste reminiscent of soap, often used to describe an off-note in beverages or food

語源

soapinessは、名詞soap(石鹸)に性質を表す接尾辞-inessが付いて「石鹸っぽさ」を表す語として作られた

コラム

  • ワインのテイスティングで石鹸っぽさが挙がる場合は、ぶどう品種由来の香りや発酵過程の副産物など化学的な要因を指すことが多い

「泡立ち」のレベル別の例文

「泡立ち」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bubble of this drink is high.

    ○ This drink has a lot of foam.

    飲み物の泡立ちや泡の量には、通常 bubble ではなく foam を使います。

  • × I like the foaming of this latte.

    ○ I like the foam on this latte.

    ラテの表面にある目に見える泡には、foaming より foam on the latte のように言うほうが自然です。

「泡立ち」の英語についてよくある質問

Q. 「泡立ち」を英語で一言で言うと?
泡立っている状態や性質なら foaming が使えます。目に見える泡そのものなら foam、泡の量や性質を説明する名詞なら foaminess が使えます。
Q. foaminess と frothiness の違いは?
foaminess は泡全般の量や性質を表し、frothiness は飲み物などの表面にできる細かく軽い泡の感じを表すことが多いです。
Q. 「泡立ち」を商品説明でどう言う?
飲料や洗顔料の泡立ち性能なら foaming properties や foaming ability が自然です。泡の量や質そのものを説明する場合は foaminess も使えます。

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