決然とした
「決然とした」の英語
「決然とした」は英語で resolute と言います。日常的には determined が使いやすく、目的に沿った動作や表現には purposeful が合います。resolute は書き言葉や公式な場面でよく使われます。
「決然とした」の英語の使い分け
困難があっても決めたことを貫く、硬く正式な表現です。
目標に向かう強い意志を表す、日常でも使いやすい表現です。
動作や表現が明確な目的に基づくことを示します。
例文
コアイメージ
困難や迷いがあっても、決めた道からぶれない決意
関連語
使い方
類義語との違い
resolute:
決意が固く、迷わずやり抜く様子
determined:
目的達成に強い意志で取り組む様子
decisive:
ためらわず判断・行動する性格
firm:
立場や決意がぶれず強い様子
英英
Having a strong determination to achieve something, showing firmness in purpose and belief.
語源
resoluteは、ラテン語resolutus(決心した)から古フランス語を経て英語に入り、『決意の固い』という意味になった。
コラム
- resoluteは日常の軽い意志表明より書き言葉や公式な場面で使われやすく、カジュアルに『頑張る』と言う場面とは語調が異なる点に注意
例文
コアイメージ
明確な目的や意図を持ち、その目的に沿って行動や表現が行われること
英英
Having a clear intention or aim and acting consciously to achieve it; done deliberately with a particular purpose.
語源
purposefulは、purpose(目的、ラテン語propositumを経由)に形容詞を作る接尾辞-fulが付いて「目的を持つ・目的に満ちた」という意味で形成された語。
コラム
- purposefulは作品や動作に対して用いられ、筆致や歩き方などが偶然でなく目的に基づいていることを示し、artでは意図的で統御の取れた表現を指すことが多い。
「決然とした」のレベル別の例文
「決然とした」を英語にするときのよくある間違い
× I am purposeful to win.
○ I am determined to win.
目的があるという意味ではなく、強い決意には determined を使います。
× He is resolute to change the plan.
○ He is resolute in his decision to change the plan.
resolute は通常、決意や態度について in と組み合わせます。