正真正銘の

「正真正銘の」の英語

「正真正銘の」は英語で genuine と言います。人の誠実さや心からの気持ち、物の本物らしさを幅広く表せます。authentic は物の真正性を表すことが多く、bona fide は「正真正銘の」「正当な」という硬い表現です。

「正真正銘の」の英語の使い分け

「正真正銘の」の例文

This genuine painting is valuable.

この本物の絵は価値がある。

genuineのイラスト

コアイメージ

表面の飾りではなく、心の底から出る真実性や、実際に本物であること

関連語

使い方

類義語との違い

genuine: 物の真正性や人の誠実さなど、見せかけでない本当の状態を示す
sincere: 人の内面的な誠意に着目し、物や外見には使わない
real: 実際に存在する、本物であること
true: 事実や本質に合う、正しいこと

英英

Sincere and honest rather than pretended; also used for things that are truly real.

語源

genuineは、ラテン語genuinusが中世フランス語を通って英語に入った借用語で、元来の「本来の・偽りのない」という意味を保って現在の「真の」を表す

コラム

  • 人に対して用いる場合は誠実さや真心を示す意味で使われ、物や証明には真正性や信頼性を表す意味で用いられることが多い。

「正真正銘の」のレベル別の例文

「正真正銘の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a true person.

    ○ He is a genuine person.

    true person は「誠実な人」という意味では不自然です。

「正真正銘の」の英語についてよくある質問

Q. 「正真正銘の」を英語で一言で言うと?
最も幅広く使えるのは genuine です。人の誠実さや気持ちにも、物の本物らしさにも使えます。
Q. genuine と authentic の違いは?
genuine は人の誠実さや心からの気持ちにも使います。authentic は美術品、資料、情報などが本物であることを表すのが一般的です。
Q. 「正真正銘の」をビジネスで言うには?
物や資料の真正性なら authentic、正真正銘のものや正当な立場を硬く表すなら bona fide が使えます。日常的な文面では genuine が使いやすい表現です。

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