真実の

「真実の」の英語

「真実の」は英語で true と言います。事実や情報が本当だという一般的な表現です。人の発言が嘘なく正直だと示すなら truthful、硬い文章では veracious も使えますが、日常ではほぼ使いません。

「真実の」の英語の使い分け

  • true

    事実や情報が本当だと言いたいときの最も基本的な形容詞です。

    The answer is true, not a guess.

    その答えは本当で、推測ではありません。

  • truthful

    人の発言や説明が嘘なく正直だと強調する語です。

    She gave a truthful answer about the missing key.

    彼女はなくなった鍵について正直に答えました。

  • real

    想像や作り物ではなく、実際に存在する本物だと表す語です。

    Is this real, or is it just a copy?

    これは本物ですか、それともただのコピーですか。

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true

trúː

意味

trueのイラスト

例文

That story is not true.

その話は本当ではない。

コアイメージ

事実とぴったり合い、誤りや偽りがない状態

関連語

使い方

  • it is true that

    〜ということは本当だ

  • partly true

    部分的に本当だ

  • the true meaning

    本当の意味

類義語との違い

true: 事実に合い、誤りや偽りがない状態を表す
real: trueが事実性を示すのに対し、realは現実に存在するかを強調する
right: trueと重なる面もあるが、rightは誤りがなく適切である点を示す
correct: trueと似るが、correctは答えや方法に誤りがないことを指す

英英

Matching facts and not false; describing what is real or accurate.

語源

trueは、古い英語のtreowe(忠実で信頼できる)から来て、もともとは「頼りになる」という意味で、それが「本当の・正しい」に広がった

コラム

  • trueは形容詞で名詞の前やbe動詞の補語になるので、副詞的に言いたいときはtrulyを使う

例文

The veracious witness convinced the jury with her clear testimony.

その正直な証人は明確な証言で陪審を納得させた。

コアイメージ

事実に基づき嘘なく事柄を述べる

英英

Habitually speaking or representing the truth; faithful to the facts and accurate in accounts or testimony.

語源

veraciousは、ラテン語verax(真実を述べる)に由来し、語根verus「真実」から派生して事実に忠実であることを表す。

コラム

  • 法廷や学術の文脈で記述や証言が事実に忠実であることを強調して用いられる語で、日常会話では通常honestやtruthfulが使われる。

「真実の」のレベル別の例文

「真実の」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is truth.

    ○ It is true.

    trueは形容詞、truthは名詞なので、be動詞の補語にはtrueを使います。

  • × This is a truth information.

    ○ This information is true.

    informationを修飾する場合は名詞truthではなく形容詞trueを使います。また、英語ではThis information is true.のように表現できます。

「真実の」の英語についてよくある質問

Q. 「真実の」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのはtrueです。事実や情報が本当であることを表します。
Q. trueとtruthfulの違いは?
trueは事実や情報が本当であること、truthfulは人の発言や説明が嘘なく正直であることを表します。
Q. 「真実の」をビジネスで使うときの言い方は?
情報や数字にはtrueまたはaccurateが一般的です。特に数字やデータの正確さにはaccurateがよく使われます。
Q. 名詞の「真実」は英語で何と言いますか?
最も一般的な名詞はtruthです。客観的に起きた事実はfact、直面している現実はrealityと言い分けます。truthは嘘偽りがないことや物事の真相を指し、I want to know the truth.(真実を知りたい)のように使われます。factはデータや証拠として確認できる客観的事柄、realityは空想ではなく実際に存在する現実を指すのが特徴です。
Q. 「真実の愛」や「真実の物語」の英語表現は?
「真実の愛」はtrue love、「真実の物語(実話)」はtrue storyと表現します。名詞truthを使ってthe love of truthと直訳すると「真理への愛」という別の意味になってしまうため、形容詞trueを前に置きます。映画などで「実話に基づく」と言いたい場合はbased on a true storyと表現するのが定番です。また「真実の姿(本当の自分)」はone's true selfと言います。
Q. 「〜の真実」と言いたいときは何と言いますか?
内容についてならthe truth about、隠された真相ならthe truth behindを使います。例えば、Tell me the truth about him.(彼についての真実を話して)や、The truth behind the incident was revealed.(事件の背後にある真実が明らかになった)のように表現します。物事そのものの真偽や実態を指す場合はthe truth of the matterなどの表現も便利です。
Q. true、real、genuine、actualの違いは何ですか?
trueは「嘘偽りがない」、realは「見せかけでなく実在する」、genuineは「偽物ではない本物の」、actualは「予想や計画に対して実際の」という意味で使い分けます。例えば、true feelings(偽りのない本心)、real flower(造花ではない生花)、genuine leather(本革)、actual results(実際の結果)のように使い分けると自然です。
Q. truthにtheは必ずつきますか?複数形はありますか?
特定の真相を指すときはthe truthと定冠詞をつけるのが基本ですが、普遍的な真理を指すときは複数形truthsも使えます。日常会話で「真実を言う」ときはTell the truth.のように不可算名詞として扱われ、theがつきます。一方で、哲学や公的な宣言などで「個々の真理」を表す文脈では、These truths are self-evident.(これらの真理は自明である)のように可算名詞になります。
Q. 「真実はいつもひとつ」は英語でどう言いますか?
There is only one truth.やTruth is always one.と表現します。有名な決め台詞として自然に伝えるなら、There is only one truth.(真実はただ一つだけ存在する)とするのが最も分かりやすい英語です。また、「真実は必ず明らかになる」という意味のことわざとしてTruth will out.や、「真実は最後に勝つ」を表すTruth prevails.といった定番表現もあります。

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