揚げ菓子

「揚げ菓子」の英語

「揚げ菓子」は英語で fried pastry と言います。英語では菓子の種類に応じて、fritter、doughnut、beignet など具体的な名称を使うのが一般的です。

「揚げ菓子」の英語の使い分け

例文

Children grabbed a French fritter from the street vendor.

子どもたちが屋台から揚げ菓子をつかみ取った。

コアイメージ

衣をつけて油で揚げた揚げ菓子、屋台で売られることが多い

英英

a small fried pastry or snack, often sold by street vendors and eaten by hand.

語源

French fritterは、fritterが古フランス語friture(揚げること)およびラテン語frigere(焼く・揚げる)に由来し、揚げた菓子を指す語として英語化した。Frenchは様式や起源を示す形容詞。

コラム

  • fritterは揚げ菓子を指す名詞のほか、fritter awayで『浪費する』という動詞的用法があり、文脈で意味が区別される

例文

In New Orleans, tourists often try a hot beignet dusted with powdered sugar.

ニューオーリンズでは観光客が粉砂糖をまぶした熱い揚げ菓子を試すことがよくある。

コアイメージ

ニューオーリンズで親しまれる粉砂糖をまぶした四角い揚げ菓子で、外は軽く中はふんわり

英英

A small deep-fried pastry associated with New Orleans, typically served hot and dusted with powdered sugar.

語源

beignetは、古フランス語beigneに由来し、揚げて膨らんだ小さな生地を指す語になった

コラム

  • ニューオーリンズではCafé du Mondeなどで粉砂糖をたっぷりかけた四角いベニエが名物になっている

例文

At the festival, I bought a friedcake dusted with sugar.

祭りで砂糖がまぶされた揚げ菓子を買った。

コアイメージ

揚げ菓子の一種で、油で揚げた生地を甘く仕上げた点心や軽食を指すことがある

英英

A type of sweet deep-fried cake or batter, similar in concept to a doughnut or fritter and eaten as a snack.

語源

friedcakeは、fried(揚げるの過去分詞)とcakeの結合による合成語で、英語では類似するdoughnutやfritterと近接して用いられることがある

コラム

  • 揚げ菓子と訳される食品には種類が多く、英語ではdoughnutやfritterのように品目ごとの名称で呼ぶことが一般的である

「揚げ菓子」のレベル別の例文

「揚げ菓子」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought a friedcake at the market.

    ○ I bought a fritter at the market.

    friedcakeは一般的な呼び方ではなく、種類に応じてfritterなどを使います。

  • × I ate fritter after lunch.

    ○ I ate a fritter after lunch.

    fritterは数えられる名詞なので、単数形にはaが必要です。

「揚げ菓子」の英語についてよくある質問

Q. 「揚げ菓子」を英語で一言で言うと?
一語で完全に対応する定訳はありませんが、一般的には fried pastry と表現できます。具体的な種類が分かる場合は、doughnut や fritter など、その名称を使うのが自然です。
Q. fritter と beignet の違いは?
fritterは、果物や野菜などを衣や生地とともに揚げた菓子を指すことが多い語です。beignetはフランス風の揚げ菓子で、特にニューオーリンズの粉砂糖をかけたものがよく知られています。
Q. 「揚げ菓子」のビジネスメールでの言い方は?
商品名が決まっていれば、その名称を使うのが一般的です。総称として説明するなら fried pastry が使え、種類によっては fritter などの具体的な名称を使います。

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