惨めさ
「惨めさ」の英語
「惨めさ」は英語で misery と言います。強い不幸感や悲嘆を表す、最も一般的な名詞です。unhappiness はより広い「不幸」、abjection は文学的で屈辱や卑しさを伴う場合に使います。
例文
コアイメージ
強い不幸感や悲嘆で日常がつらく感じられる状態
関連語
使い方
類義語との違い
misery:
惨めさ、心や生活がひどくつらい状態
sadness:
悲しい気持ち、感情としての悲嘆や憂うつ
suffering:
肉体的・精神的に長く激しく苦しむ状態
英英
A feeling or condition of deep sadness and distress, especially when resulting from long-term hardship or misfortune.
語源
miseryは、ラテン語miser(哀れな)から中世フランス語を経て英語に入った語で、もともと「惨めさ」を意味する言葉だ
コラム
- miser(けちな人)とmisery(惨めさ)は語形が似ているが意味が異なり、miserは人を、miseryはその人が感じる状態や状況を指す点で区別が必要
例文
コアイメージ
価値や幸福を失い、苦しみや恥ずかしさを伴う「惨めさ」を表す
英英
The state or quality of being miserable; wretchedness or extreme unhappiness.
語源
miserablenessは、形容詞miserableに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、さらにラテン語miser(不幸な、哀れな)・miserabilisに由来し「みじめな状態」を表す
コラム
- miserablenessは日常会話ではあまり使われず、同義の表現ではより短いmiseryや形容詞miserableを名詞的に扱う表現が一般的に用いられる