例文
コアイメージ
人や物の状態や機能を損なって、害を及ぼす。
関連語
類義語との違い
do harm:
~に損害や悪影響を与えること
hurt:
人の体や気持ちを痛める、傷つける
injure:
人の体を傷つけて負傷させる
damage:
物や仕組みを壊したり価値を下げたりする
英英
語源
do harmは、do=する・与える、harm=害・損害の意味。doが動作を表しharmが損害を表すので合わせて「(人や物に)損害を与える」
コラム
- do harm は「〜に損害を与える」の意味で、普通は do harm to 人や物 とし、make harm は英語では使わないので代わりに damage や hurt を使う
例文
コアイメージ
相手に強いプレッシャーをかけて行動や結果を厳しく評価し、悪影響を及ぼす
関連語
類義語との違い
be hard on:
人や物事を厳しく扱う、非難や罰が強い
be tough on:
厳しく対処する、方針や態度が強い
be strict with:
規則や行動に対して厳しくする
crack down on:
違反や問題に対し取り締まりを強化する
英英
To treat someone or something in a strict or harsh way, often causing stress or difficulty.
語源
be hard onは、be=存在や状態を示す、hard=きびしい・強い、on=〜に対して向かう。きびしさが相手に向かうとイメージすると、〜を厳しく扱う意味になる
コラム
- コーチや親など上位の立場が相手に強く接する場面でよく使われ、感情的な叱責だけでなく評価や要求の厳しさを表す