厳しく当たる

「厳しく当たる」の英語

「厳しく当たる」は英語で be hard on と言います。コーチや親などが人に厳しい要求をしたり、強く接したりする場面で使います。人だけでなく、仕事や天候が負担になる場合にも使えます。

「厳しく当たる」の英語の使い分け

「厳しく当たる」の例文

The coach was hard on the players after the loss.

監督は負けた後、選手たちに厳しく当たった。

be hard onのイラスト

コアイメージ

相手に強いプレッシャーをかけて行動や結果を厳しく評価し、悪影響を及ぼす

関連語

類義語との違い

be hard on: 人や物事を厳しく扱う、非難や罰が強い
be tough on: 厳しく対処する、方針や態度が強い
be strict with: 規則や行動に対して厳しくする
crack down on: 違反や問題に対し取り締まりを強化する

英英

To treat someone or something in a strict or harsh way, often causing stress or difficulty.

語源

be hard onは、be=存在や状態を示す、hard=きびしい・強い、on=〜に対して向かう。きびしさが相手に向かうとイメージすると、〜を厳しく扱う意味になる

コラム

  • コーチや親など上位の立場が相手に強く接する場面でよく使われ、感情的な叱責だけでなく評価や要求の厳しさを表す

「厳しく当たる」のレベル別の例文

「厳しく当たる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The teacher was hard for me.

    ○ The teacher was hard on me.

    人に厳しく当たる場合は前置詞 on を使います。

  • × The coach did hard on the players.

    ○ The coach was hard on the players.

    be hard on は be 動詞を使う決まった表現です。

「厳しく当たる」の英語についてよくある質問

Q. 「厳しく当たる」を英語で一言で言うと?
be hard on が一般的です。人に厳しい要求をしたり、強く接したりする意味で使います。
Q. be hard on は人以外にも使えますか?
使えます。仕事や規制、天候などが人や会社に負担をかける場合にも使われます。
Q. 「厳しく当たる」のビジネスでの言い方は?
人に厳しい態度を取るなら be hard on、規制などが会社に負担をかけるなら put pressure on が一般的です。

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