厳しく当たる
「厳しく当たる」の英語
「厳しく当たる」は英語で be hard on と言います。コーチや親などが人に厳しい要求をしたり、強く接したりする場面で使います。人だけでなく、仕事や天候が負担になる場合にも使えます。
「厳しく当たる」の英語の使い分け
/bíː-hɑ́rd-ɑn/
人に厳しい要求をしたり、強く接したりする一般的な表現です。
コアイメージ
相手に強いプレッシャーをかけて行動や結果を厳しく評価し、悪影響を及ぼす
関連語
類義語との違い
be hard on:
人や物事を厳しく扱う、非難や罰が強い
be tough on:
厳しく対処する、方針や態度が強い
be strict with:
規則や行動に対して厳しくする
crack down on:
違反や問題に対し取り締まりを強化する
英英
To treat someone or something in a strict or harsh way, often causing stress or difficulty.
語源
be hard onは、be=存在や状態を示す、hard=きびしい・強い、on=〜に対して向かう。きびしさが相手に向かうとイメージすると、〜を厳しく扱う意味になる
コラム
- コーチや親など上位の立場が相手に強く接する場面でよく使われ、感情的な叱責だけでなく評価や要求の厳しさを表す