印を付ける
例文
コアイメージ
跡や印で場所や対象を指し示す動作で、文脈によっては答案に得点を付けることも含む。
関連語
使い方
類義語との違い
mark:
~に印を付ける、位置や状態を示す
check:
確認や完了を示すために✓などの簡単な印を付ける
note:
重要点や情報を記録するために書き留める
英英
To write, draw, or place a sign on something to indicate or identify it; also to assign a score or grade.
語源
markは、古英語mearc(しるし・境界)から来て、そこから「~に印を付ける」という動詞の意味に広がった
コラム
- 日本語の「マークする」はチェック以外に『監視する・目標にする』の意味で使われることがあり、英語のmarkが『印を付ける』かどうかは文脈で判断する
例文
コアイメージ
色や模様で意味を伝える布を遠くから見えるように掲げたもの
使い方
-
国旗
-
wave a flag
旗を振る
英英
A piece of cloth that has a specific design or color pattern, used to represent a country, organization, or in some sports as a signal.
語源
flagは、古ノルド語flagg「布きれ」から中英語を経て英語に入った語で、もともとは合図や区別に使う布を指し、やがて現在の「旗」という意味になった
コラム
- flagは『旗』だが、日本語の外来語「フラグ」は作品やゲームで『伏線・条件の合図』という比喩的用法を指す点が英語と異なる
例文
Geographers demarcate the border between the two protected areas on the map.
地理学者は地図上で二つの保護区の間の境界を定める。
コアイメージ
線や記号で区画を示して場所や範囲を分ける
英英
To draw or place marks such as lines or symbols to show the edges or limits of a space.
語源
demarcateは、英語の接頭辞de-とmarkが結びついて生まれ、文字通り印を付けて境界を示すことから『境界を定める』の意味になった
コラム
- 測量や地図作成の場面で使われることが多く、実際に線や記号で境界を示す文脈に適する