弁舌巧みな
「弁舌巧みな」の英語
「弁舌巧みな」は英語で silver-tongued と言います。説得力と流暢さを備えた話し方を表し、政治家や弁護士などに使われます。文脈によっては、巧みすぎて人を操るような含みを持つこともあります。
「弁舌巧みな」の英語の使い分け
説得力と流暢さがあり、演説や説得が巧みな人に使います。
考えを流暢かつ効果的に表現する、やや改まった語です。
相手を納得させる力があることに焦点を置く一般的な語です。
コアイメージ
説得力と流暢さを兼ね備えた話し方を指し、弁舌巧みな者は例文の弁護士のように落ち着いて論理的に話す
英英
Having the ability to speak eloquently and convincingly so as to influence listeners, emphasizing clarity and composure.
語源
silver-tonguedは、古くからの「silver tongue」という比喩表現が形容詞化して生まれ、話術の巧みさを表す語となった。
コラム
- 法律や政治の場面で使われることが多く演説や説得の場面で聞く機会が多い表現である
「弁舌巧みな」のレベル別の例文
- 中学
The silver-tongued speaker changed my mind.
弁舌巧みな話し手は私の考えを変えました。
- 高校・英検2級
Her eloquent explanation helped everyone understand the issue.
- TOEIC・ビジネス
The manager gave a persuasive presentation to secure the contract.
- 日常会話
He is so silver-tongued that people trust him quickly.
「弁舌巧みな」を英語にするときのよくある間違い
× He is silver tongue.
○ He is silver-tongued.
形容詞として使う場合は、silver-tonguedの形にします。
× He is silver-tongued speaker.
○ He is a silver-tongued speaker.
speakerは数えられる名詞なので、単数で使うときは冠詞aが必要です。