学究的な

「学究的な」の英語

「学究的な」は英語で academic と言います。博識さを強調するなら erudite、学者らしい堅い雰囲気なら scholarly が自然です。donnish は主に英国英語で、やや古風です。

「学究的な」の英語の使い分け

例文

He spoke in a donnish tone that bored many listeners.

彼は多くの聴衆を退屈させる学究的な口調で話した。

コアイメージ

大学の教員であるdonに由来し、教授らしい振る舞いや語り口を指す学究的な

英英

Resembling or characteristic of a university don; exhibiting the tone, manner, or bearing of a scholar or academic.

語源

donnishは、don(大学の教員を指す語)に -ish が付いて「教員らしい、学者風の」という意味になった。don はラテン語dominus経由で英語に入った敬称である。

コラム

  • イギリス英語で用いられることが多く、文学や論評で見かける表現で口語ではやや古めかしい響きがある

例文

The erudite scholar answered every question.

博識な学者がすべての質問に答えた。

コアイメージ

広い読書や研究で得た学問的な知識の深さを示す『博識な』

英英

Having or showing extensive scholarly knowledge acquired by reading and study.

語源

eruditeは、ラテン語eruditus(教えられた)の形から入り、動詞erudire(教える・磨く)に由来して学問的に磨かれた知識を示す形容詞になった。

コラム

  • 学者や専門家の紹介や評論など堅い文脈で使われ、学問的な知識の深さを表す語

「学究的な」のレベル別の例文

「学究的な」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is very study.

    ○ He is very academic.

    study はこの意味の形容詞として使えません。

  • × He has a scholarly knowledge.

    ○ He has extensive knowledge.

    scholarly は人や文章の性質を表すことが多く、知識の広さには extensive が自然です。

「学究的な」の英語についてよくある質問

Q. 「学究的な」を英語で一言で言うと?
academic が最も一般的です。学問や研究に関する性質を幅広く表せます。
Q. academic と erudite の違いは?
academic は学問や研究に関することを表し、erudite は広く深い知識を持つことを強調します。
Q. 「学究的な」を英語で表すビジネス文書の言い方は?
研究や文章の性質には academic または scholarly が一般的です。人の博識さを評価する場合は erudite も使えます。

「学究的な」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1