学者
例文
The scholar studied ancient history books.
その学者は古代の歴史書を研究していた。
コアイメージ
深く考えて知識を整理し、新しい説明や見方を示す人
関連語
使い方
-
scholar of
〜の学者
-
scholar in
〜の分野の学者
-
scholar at
〜に所属する学者
類義語との違い
scholar:
知識を整理し新しい見方を示す人、理論重視の研究者
researcher:
問題解決のために調査や実験で証拠を集める人
scientist:
物理・化学など自然科学分野の研究者
professor:
大学で講義を行い研究も担当する教員
英英
A learned person who studies and contributes to knowledge within a specific academic discipline.
語源
scholarは、ラテン語 schola「学びの場」から中世ラテン語 scholarius「学校の人・生徒」が英語に入り、やがて学問に通じた人=「学者」を表すようになった
コラム
- 奨学金を受ける「scholar」と混同されやすいが、scholarは研究者や学識のある人を指すことが多く、文脈で区別される
例文
コアイメージ
学者として学問に深く通じ、研究や教育を通じて知識を持つ人を指す
英英
A person who has acquired extensive learning, especially through academic study or research; a scholar engaged in study, teaching, or investigation.
語源
learned personは、動詞learnの過去分詞learnedが形容詞的にpersonにかかる語の組み合わせで、古くから学識のある人物を意味する表現として用いられてきた
コラム
- learned personはかしこまった文や書き言葉で学問に精通した人を指す表現で、英語ではscholarやacademicに近い意味で使われる
例文
The schoolman published a paper on medieval philosophy.
その学者は中世哲学に関する論文を発表した。
コアイメージ
学者として研究と教育に従事し、特に中世スコラ学に関わる専門家をさす
英英
A scholar engaged in advanced study or teaching, especially a medieval scholastic philosopher or theologian; a learned person.
語源
schoolmanは、school(学派・学校)+man(人)の合成で『学派に属する人』を意味し、とくに中世のスコラ学者を指して用いられた。
コラム
- 中世哲学や神学の文脈で使われることが多く、現代英語ではやや古風で限定的な用法である。