子分

「子分」の英語

「子分」は英語で underling と言います。権力者にへつらう人なら flunky、犯罪組織などの手下なら henchman も使えます。親しい相棒や主人公を支える人物なら sidekick が自然です。

「子分」の英語の使い分け

flunky

意味

例文

The mob boss sent a flunky to collect the debt.

マフィアのボスは借金を取り立てるために子分を送った。

コアイメージ

権力者にへつらい、雑用や卑しい仕事をする子分

英英

A servile follower who performs menial or disreputable tasks for a superior.

語源

flunkyは、19世紀にflunkeyの綴りで現れ、子分として主人に仕え雑用やへつらいをする語として俗語的に定着した。語源ははっきりしないが俗語表現として発展した。

コラム

  • flunkyは軽蔑的な語で、子分という意味で上位者にへつらう人を表すため公的な場では避けられる場合がある

例文

The detective and his sidekick solved the case together.

その探偵と彼の相棒は一緒に事件を解決した。

コアイメージ

主人公の側で助けたり支えたりする親しい存在としての相棒

英英

a close companion who helps or supports a main person, often acting as an assistant or subordinate, especially in stories or partnerships.

語源

sidekickは、side(側)とkick(俗語)を組み合わせた米国俗語から生まれ、19世紀末に身近で助ける仲間や手下を意味する語として定着した。

コラム

  • フィクションでは探偵やヒーローの脇を固める助っ人を指すことが多く現実では主要人物を支える補助的な存在を表す

「子分」のレベル別の例文

「子分」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is my flunky.(親しい相棒の意味)

    ○ He is my sidekick.

    flunky は、へつらう子分や雑用係を指す軽蔑的な語です。親しい相棒には sidekick を使います。

「子分」の英語についてよくある質問

Q. 「子分」を英語で一言で言うと?
一般的には underling が使えます。権力者にへつらう子分なら flunky、親しい相棒なら sidekick が適切です。
Q. flunky と sidekick の違いは?
flunky は軽蔑的で、上位者にへつらう子分を指します。sidekick は主人公や仲間を助ける、比較的好意的な相棒を指します。
Q. 「子分」を英語でビジネスの場で言うには?
ビジネスでは flunky や underling は軽蔑的なので避け、立場を表すなら subordinate、直属の部下なら direct report、補佐役なら assistant など、実際の役割に合う語を使うのが一般的です。

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