相棒
「相棒」の英語
「相棒」は英語で partner と言います。親しい友人なら buddy、冗談めかして「悪友・いたずら仲間」と言うなら partner in crime が自然です。物語の主人公を支える相棒は sidekick と表します。
「相棒」の英語の使い分け
仕事や活動を一緒に進める、最も基本的で幅広い表現です。
親しい友人にくだけて呼びかける、カジュアルな表現です。
物語の主人公を助ける相棒や、補佐役を指す表現です。
親しい友人との悪ふざけを冗談めかして表します。
例文
コアイメージ
相棒を意味する口語的表現で、特にカウボーイや地方の会話で相手を呼ぶ呼称として用いられる
英英
A regional, informal spelling of "partner" used to address or refer to a close companion, especially in cowboy or Western contexts, conveying a colloquial tone.
語源
pardnerは、partnerの口語的変形として生まれ、方言的な綴りで発音を表すために用いられ、小説や台詞で方言を示す表現として広まった。
コラム
- フィクションでは方言や口語の雰囲気を出すために意図的にpardnerと綴られることが多く、話し手の親しさや粗野さを示す用法がある
例文
コアイメージ
一緒に悪ふざけやいたずらをする相棒
英英
a close companion with whom one does mischievous or risky activities
語源
partner in crimeは、partner(仲間・相棒)とin crime(直訳は犯罪の中で、転じて悪さやいたずらを共にすること)という語の組み合わせから生まれ、親しい相棒を表す慣用表現になった。
コラム
- 冗談めかして近しい友人を指すことが多く、必ずしも実際の犯罪を意味しない
例文
コアイメージ
主人公の側で助けたり支えたりする親しい存在としての相棒
英英
a close companion who helps or supports a main person, often acting as an assistant or subordinate, especially in stories or partnerships.
語源
sidekickは、side(側)とkick(俗語)を組み合わせた米国俗語から生まれ、19世紀末に身近で助ける仲間や手下を意味する語として定着した。
コラム
- フィクションでは探偵やヒーローの脇を固める助っ人を指すことが多く現実では主要人物を支える補助的な存在を表す
「相棒」のレベル別の例文
「相棒」を英語にするときのよくある間違い
× She is my partner crime.
○ She is my partner in crime.
partner in crime は in を含む決まった表現です。