失礼でない
「失礼でない」の英語
「失礼でない」は英語で not rude と言います。人や発言が失礼ではないことを直接表す日常的な表現で、発言などが人を不快にさせないという意味なら inoffensive、礼儀正しさを強調するなら polite や respectful が自然です。
「失礼でない」の英語の使い分け
発言や行動が人を不快にさせないことを表す一般的な形容詞です。
not rude
「失礼ではない」と直接伝える、日常会話で使いやすい表現です。
相手への礼儀や丁寧さを積極的に評価するときに使います。
相手への敬意があり、礼を失していないことを強調します。
Don’t worry—you’re being respectful.
コアイメージ
失礼でない態度や表現を指す
英英
Not intended to offend; polite in tone or harmless in content, suitable for situations where causing discomfort should be avoided.
語源
offenselessは、offense(不快、侮辱)から派生した形容詞 offensive に否定の接尾辞 -less が付いてできた語で「不快がない」を表す。
コラム
- 英語では inoffensive の方が一般的で、offenseless は稀な表現だが正式な文脈で用いられることがある
「失礼でない」のレベル別の例文
「失礼でない」を英語にするときのよくある間違い
× He is not politeness.
○ He is not polite.
politeness は名詞なので、人の性質を表すには形容詞の polite を使います。