大失敗

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disaster をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
自然現象や事故で広範囲が壊滅的被害を受ける意味と、物事がひどく失敗する比喩的な意味の両方がある
関連語
使い方
-
natural disaster
自然災害
-
disaster relief
災害救援
-
disaster prevention
防災
類義語との違い
disaster:
大きな被害をもたらす出来事(災害)
accident:
予期せぬ負傷や損害を伴う出来事
tragedy:
悲劇的で人の不幸を強調する出来事
英英
An event like a flood, storm, or accident causing widespread harm or loss, and, figuratively, a complete failure.
語源
disasterは、イタリア語disastroを介して英語に入った語で、元は「不運を招く星の影響」を表し、転じて今は「災害」の意味で使われる。
コラム
- 強い語で深刻な被害や重大な失敗を表すため、日常の小さなミスには通常用いない。
例文
コアイメージ
不注意や判断ミスで起こり、結果に大きな影響を与える重大なミス
使い方
類義語との違い
blunder:
重大なミス、大きな不注意や判断ミス
mistake:
一般的な間違い、意図しない誤り
error:
計算や手続きなどの形式的誤り
英英
A serious mistake made because of carelessness or a lack of thought.
語源
blunderは、中英語の動詞blunderen「不注意に振る舞う、つまずく」から名詞化され、行為の結果としての「重大なミス」を意味するようになった
コラム
- 軽いミスにはそぐわず、外交や仕事の失敗など公の場での重大な過ちを強調する際によく用いられる
例文
コアイメージ
細かく準備した計画やしくみが一気に崩れて、目的が達成されない状態
関連語
使い方
類義語との違い
fiasco:
細かく準備した計画が一気に崩れる大失敗
failure:
目的や期待が達成されなかった一般的な失敗
disaster:
深刻な損害や被害を伴う大きな失敗や災害
英英
A situation or event that fails completely and causes a lot of embarrassment or disappointment.
語源
fiascoは、イタリア語のfiasco(小さな瓶)から英語に入った語で、イタリア語の表現「fare fiasco」が「大失敗する」の意味になり英語でも「大失敗」を表すようになった。
コラム
- 日本語でも外来語「フィアスコ」として定着しており、作品や報道で大規模な失敗を指す語として英語と共通して使われる
例文
コアイメージ
計画や仕事が完全にしくじって大失敗になること
英英
an informal British term for a complete failure or serious mistake, especially one resulting from incompetence or poor planning.
語源
balls-upは、俗に使われるballs(強意や軽い罵りを表す語)とup(状態の悪化を示す語)が結びついて物事がめちゃくちゃになることを表し、そこから大失敗の意味になった
コラム
- 口語の俗語で主に英国で用いられ、名詞のa balls-upや動詞のballs something upの形で使われるためフォーマルな場では避けられる表現である
例文
コアイメージ
公の場で重大なミスや恥をかくことを指す言葉で、大失敗
英英
A British informal noun for a conspicuous mistake, especially one that causes embarrassment; commonly used in everyday speech.
語源
clangerは、擬音語clangに接尾辞 -er が付いて生まれた語で、もとは音を表していたが比喩的に目立つしくじりを指すようになった
コラム
- イギリス英語の口語表現で、米語では howler や blunder に近い意味合いで使われることが多い
例文
コアイメージ
計画や作業がうまくいかず台無しになっている様子を指し、ひどい混乱を含む
英英
An informal British idiom referring to something that has been spoiled or done very badly, often producing disorder or confusion.
語源
dog's dinnerは、犬用の食事という粗末な連想から、不格好な出来や台無しの意味に広がり、『台無し』『ひどい混乱』などを表すようになった。
コラム
- 日常会話で用いられる俗語で、フォーマルな場では避けることが多く、米語では単に a mess や a disaster が同義表現として使われる。
例文
The product launch was a flop and hurt the company's reputation.
その製品の発売は大失敗で、会社の評判を損ねた。
コアイメージ
世に出た企画や製品が期待を大きく裏切って失敗し、損害や評判低下を招く大失敗を指す。
英英
A total failure of something launched or presented to the public, often causing embarrassment, financial loss, or reputational harm.
語源
flopは、元来ドスンと落ちる擬音に由来し、物が勢いよく落ちるという意味の動詞から、のちに舞台や興行の失敗を示す名詞へ転じた。
コラム
- 口語で広く使われ、舞台や商品発売の失敗を指す際に用いられるほか、動詞で「ばったり倒れる」の意味もある。
例文
We can recover from this fuckup if we act fast.
迅速に対処すればこの大失敗から立ち直れる。
コアイメージ
重大で目立つ失敗や、それを招いた行為や人物を指す
英英
An informal, vulgar noun meaning a very serious mistake or blunder; can also be used to label a person who causes such failures.
語源
fuckupは、動詞句fuck upの名詞化から生じた俗語で、卑俗語のfuckと副詞upが結合して「大失敗」を表すようになった
コラム
- fuckupは卑俗な口語表現で『大失敗』とそれを起こした人物の双方を指すことが多く、公的な文書や改まった場ではふさわしくない
例文
コアイメージ
笑いを誘うほど明らかでひどい誤りが起きること
英英
An error so absurd or conspicuous that it provokes laughter, ridicule, or disbelief, often used informally to describe mistakes in headlines or spoken remarks.
語源
howlerは、howl由来のhowlingが「目立つ」「激しい」を表す比喩として用いられた流れから、注目される大きな誤りを指す語に発展した。
コラム
- howlerは単なる失敗より「目立って恥ずかしい誤り」を強調する語で、軽いジョークとして扱われることもある。