噴出口

「噴出口」の英語

「噴出口」は英語で nozzle と言います。機械やホースから液体・気体を噴き出す部分に使う、最も一般的な表現です。穴そのものは orifice、排気や通気の出口は outlet が適します。

「噴出口」の英語の使い分け

orifice

意味

例文

The surgeon widened the orifice to improve drainage.

外科医は排液を良くするために穴を広げた。

コアイメージ

体や器具の表面にある、内部と外部をつなぐ小さな穴で排液や通気が起こる

英英

A small opening or hole, especially in a body or instrument, that connects an internal cavity to the outside and allows passage of fluids, air, or instruments.

語源

orificeは、ラテン語 orificium(os=口 + facere=作る)から入り、もともと「口を作る場所」を指してやがて穴や開口部を表す語になった

コラム

  • 医療では身体の開口部を指す専門用語として外科記録や説明で用いられ、排液やドレナージに関する記述で頻出する

例文

The geyser is a powerful spewer of hot water.

その間欠泉は熱水を噴出する強い噴出口だ。

コアイメージ

噴出口として勢いよく液体や気体を外へ吹き出す場所や装置を指す

英英

A device, opening, or natural source that forcefully ejects liquid, gas, or other material.

語源

spewerは、動詞spew(噴き出す、吐き出す)に名詞化接尾辞 -er が付いて『噴出口』という意味になった語

コラム

  • spewerはspew由来の名詞で、間欠泉やノズルなど自然現象や機械の噴出口を指す場面で用いられる

「噴出口」のレベル別の例文

「噴出口」を英語にするときのよくある間違い

  • × I repaired the hole of the hose.

    ○ I repaired the nozzle on the hose.

    ホースから噴き出す部分は、単なる穴ではなく nozzle が自然です。

  • × The water comes out from the nozzle.

    ○ The water comes out of the nozzle.

    「中から出てくる」は come out of とするのが一般的です。

「噴出口」の英語についてよくある質問

Q. 「噴出口」を英語で一言で言うと?
機械やホースの噴出口なら nozzle が一般的です。液体や気体を外へ吹き出す部分を指します。
Q. nozzle と orifice の違いは?
nozzle は液体や気体を噴き出す部品や先端部分です。orifice は器具や体にある小さな開口部を指す、より専門的な語です。
Q. 「噴出口」のビジネスでの言い方は?
機械の仕様書や点検報告では nozzle が一般的です。単に空気や液体の出口を指す場合は outlet も使えます。

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