呼吸器合胞体ウイルス
「呼吸器合胞体ウイルス」の英語
「呼吸器合胞体ウイルス」は英語で respiratory syncytial virus と言います。医学やニュースでは RSV と略すのが一般的です。乳幼児や高齢者の感染、ワクチンや予防について説明する際に使います。
「呼吸器合胞体ウイルス」の英語の使い分け
病名や医学記事で使う正式な表現です。
RSV
医療現場やニュースで使う一般的な略称です。
「呼吸器合胞体ウイルス」の例文
Researchers are studying vaccines against respiratory syncytial virus to protect newborns.
研究者たちは新生児を守るために呼吸器合胞体ウイルスに対するワクチンを研究している。
コアイメージ
乳幼児や高齢者の呼吸器に感染して気管支炎や肺炎を引き起こすウイルス
英英
A common respiratory virus that infects the airways and often causes bronchiolitis and pneumonia in infants and the elderly.
語源
respiratory syncytial virusは、感染した細胞同士が融合して合胞体(syncytium)を形成する性質にちなんで名付けられ、syncytiumはギリシャ語の syn(共に)+kytos(細胞)に由来する
コラム
- 略称RSVで呼ばれ、乳幼児の下気道感染の主要原因であることから新生児保護のためのワクチン研究や予防対策が進められている
「呼吸器合胞体ウイルス」のレベル別の例文
「呼吸器合胞体ウイルス」を英語にするときのよくある間違い
× respiratory virus syncytial
syncytialはrespiratoryとvirusの間に置きます。