名所
「名所」の英語
「名所」は英語で the sights と言います。観光名所を見て回るなら see the sights、特定の目印や有名建造物なら landmark が自然です。sight の単数は一般に別の意味で使われます。
「名所」の英語の使い分け
the sights
観光で訪れる名所をまとめて指す、最も一般的な表現です。
see the sights
名所を見て回るという行動を表す、旅行でよく使う表現です。
特定の目印や有名な建物などを指す、具体的な表現です。
観光客が訪れる名所・観光スポットを指す、一般的で分かりやすい表現です。
The temple is a popular tourist attraction.
例文
The sight was truly breathtaking.
その光景は本当に息をのむほど美しかった。
コアイメージ
目で受け取る働きとしての見える力と、目に映る具体的な景色や光景
関連語
使い方
-
一目で
-
catch sight of
ちらりと目に入る
-
観光する
類義語との違い
sight:
目に入る光景や見えるもの
view:
ある場所から見える景色や眺め
scene:
出来事や場面の一場面の光景
英英
The power or act of seeing; a particular view or scene that can be observed, often used for visually striking views.
語源
sightは、古英語のsīht(見ること・見えるもの)から来て、「見るもの=光景」という意味になった
コラム
- 観光の場面ではthe sightsやsee the sightsで「名所・観光地」を指す用法があり、単独のsightが名所を意味することは少ない
例文
コアイメージ
地図や道で見つけやすい点や形が、位置を決めるための基準になる
使い方
類義語との違い
landmark:
道や場所を識別する目印
sign:
文字や図で情報を伝える標識
英英
A recognizable object or feature, like a tall tree or building, that helps people find their way or understand their location.
語源
landmarkは、古い英語の land(土地)と mearc/mark(しるし)が結びついた言葉で、場所を指す目印という意味になった。
コラム
- landmarkは目印や名所を指し、特定の場所を表す際には定冠詞theや指示語と結びついて具体性を示すことが多い
例文
コアイメージ
名所、つまり観光で訪れて見る価値のある場所を指す
英英
The plural noun "sights" (often preceded by "the") means notable places or attractions in a city or area that visitors go to see.
語源
sightsは、古英語sīht(見ること・見えるもの)に由来し、「目に留まるもの」から「見るべき場所・見どころ」へと意味が拡大し、複数形で観光地の集合を表す用法が確立した。
コラム
- the sightsは観光名所の集合を指す慣用表現で、seeing the sightsで名所を見て回るという意味になる