同一本質とする

「同一本質とする」の英語

「同一本質とする」は英語で equate A with B と言います。哲学や神学で使われる専門的な語としては consubstantiate もありますが、日常的・一般的には equate が自然です。

「同一本質とする」の英語の使い分け

「同一本質とする」の例文

Some philosophers consubstantiate personhood with consciousness in their arguments.

一部の哲学者は議論の中で人格を意識と同一本質とする。

コアイメージ

二つの存在の本質や実体を一致させて扱い、同一本質とする判断を示すこと

英英

To treat or judge two entities as sharing the same substance or essential identity.

語源

consubstantiateは、con-(共に)+substantia(ラテン語で実体)の結合から発し、特に宗教・哲学の文脈で「同一本質とする」と訳されるようになった。

コラム

  • 哲学や神学の文献で用いられることが多く、例文のように人格と意識を同一本質とする議論で使われることがある。

「同一本質とする」のレベル別の例文

「同一本質とする」を英語にするときのよくある間違い

  • × consubstantiate A and B

    ○ consubstantiate A with B

    consubstantiate で二つのものを同一本質とする場合、通常は対象の前にwithを置きます。

  • × I do the two ideas the same.

    ○ I equate the two ideas.

    この意味の「する」をdoで直訳せず、equateなどの動詞を使います。

「同一本質とする」の英語についてよくある質問

Q. 「同一本質とする」を英語で一言で言うと?
一般的にはequate A with Bです。哲学や神学の専門用語としてはconsubstantiate A with Bも使えます。
Q. consubstantiate と equate の違いは?
consubstantiateは、本質や実体が同じだとする専門語です。equateは、二つのものを同一視する一般的な表現です。
Q. 「同一本質とする」のビジネスメールでの言い方は?
consubstantiateはビジネスメールでは一般的ではありません。通常はequate A with Bや、より硬いidentify A with Bを使います。

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