受け身
「受け身」の英語
「受け身」は英語で passive attitude と言います。自分から行動しない態度を表す名詞には passivity も使えます。権威や指示に従う従順さは submissiveness、文法の「受け身」は passive voice です。
「受け身」の英語の使い分け
passive attitude
自分から行動せず、消極的で受け身な態度を表す一般的な表現です。
権威や命令に逆らわず従う、従順な態度をやや硬く表します。
Her submissiveness surprised everyone during the discussion.
文法で、動作を受ける側を主語にする受動態を表します。
The report was written in the passive voice.
「受け身」のレベル別の例文
- 中学
Tom remained passive and waited for help.
トムは受け身のまま、助けを待ちました。
- 高校・英検2級
Being too passive can make it difficult to achieve your goals.
- TOEIC・ビジネス
The manager encouraged employees to take an active role instead of remaining passive during meetings.
- 日常会話
Don’t be so passive—tell me what you want.
そんなに受け身にならず、何がしたいか言ってください。
「受け身」を英語にするときのよくある間違い
「受け身」の英語についてよくある質問
Q. passive attitudeとsubmissivenessの違いは?
Q. 文法の「受け身」は英語で何と言いますか?
Q. 英語の受け身(受動態)の作り方と公式は?
Q. 中学レベルの簡単な受け身の英語例文は?
Q. 受け身の疑問文や否定文の作り方は?
Q. 助動詞や進行形の受け身はどう作りますか?
Q. 受け身でby以外の前置詞を使う表現は?
感情や状態を表す受け身では、by以外の前置詞と結びつく決まり表現が多くあります。代表例として、be interested in(〜に興味がある)、be surprised at(〜に驚く)、be covered with(〜で覆われている)などがあります。例: We were surprised at the news.(私たちはそのニュースに驚きました)。動作主ではなく原因や対象を示すため前置詞が変わります。
Q. 柔道などの「受け身」は英語で何と言う?
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