協同組合
「協同組合」の英語
「協同組合」は英語で cooperative と言います。co-op は cooperative の一般的な略称で、特に生協や日常的な会話でよく使われます。
例文
コアイメージ
共通の目的のために自ら進んで手を貸し合うこと
関連語
使い方
類義語との違い
cooperative:
協力して一緒に働いたり手伝ったりする性質
helpful:
実際に手助けをして役に立つ性質
supportive:
感情的や実務的に支えて助ける性質
英英
Ready to work together with others; involving people working as a team or group to achieve a common goal.
語源
cooperativeは、動詞cooperate(協力する)に形容詞をつくる語尾-iveがついて、『協力する性質の、協力的な』という意味になった
コラム
- 教室では「cooperative(協力的な)」は生徒が互いに助け合って活動を進める場面で使われ、cooperative learningは協同学習として授業やグループ課題でよく見られる表現である。
例文
コアイメージ
会員が共同で所有・運営し利益やサービスを分かち合う組織としての協同組合
英英
A business or organization owned and controlled by its members, who share its profits or benefits.
語源
co-opは、cooperativeの略で、cooperate(ラテン語cooperari: co-共に+operari=働く)に由来し、会員の共同所有・運営を表す
コラム
- co-opは日本語で生協と略されることが多く、食品の共同購入や共同販売など消費者が主体となる組織を指すことが多い
例文
コアイメージ
組合員が共同で出資・運営し、利益やサービスを共有する組織を指す
英英
An organization owned and run jointly by its members for their mutual benefit, especially to market goods or provide services.
語源
coopは、cooperative の短縮形 co‑op を経て生まれた語で、20世紀初頭に略記として広まり協同組合の意味で定着した。
コラム
- coop は協同組合(協同で所有・運営される組織)を指す語として co‑op と表記されることが多く、店舗名や団体名で見かける一方、同綴りで鶏小屋を意味する用法もある。