結局〜だと分かる
「結局〜だと分かる」の英語
「結局〜だと分かる」は英語で turn out と言います。It turns out that ... や、主語のあとに turn out to be を続ける形で、あとから判明した事実や結果を表します。出席するという別の意味もあります。
「結局〜だと分かる」の英語の使い分け
/tə́ːrn-áut/
あとから事実や結果が判明したときに使う、最も一般的な表現です。
The story turned out to be true.
その話は結局本当だと分かりました。
prove to be
検証や経過の末に、実際には〜だと分かったと述べるやや硬い表現です。
end up being
予想と違う最終結果になったことを、会話で述べるくだけた表現です。
コアイメージ
見えなかった事実や結果が最後にわかる、または人が集まって出席するイメージ
類義語との違い
turn out:
最終的にそうなる、結局~になる
become:
状態が変化して~になる
prove:
あとで判明して~だとわかる
英英
To happen or be discovered to be a certain way, often unexpectedly; also, to appear or attend an event.
語源
turn outは、turn=変化、out=外へ出るの語感から、出来事の結果が外に現れる意と、人が外に出て集まる意の双方が生まれた
コラム
- 結果を示す用法は過去形や完了形と結びついて It turned out that ... のように用いられ、出席の意味は turn out に for や in の句を伴って人数や様子を表す。
「結局〜だと分かる」のレベル別の例文
「結局〜だと分かる」を英語にするときのよくある間違い
× It became that he was honest.
○ It turned out that he was honest.
× It turned out to be that she was right.
○ It turned out that she was right.
that節を続ける場合は to be を入れず、turn out that の形にします。