例文
She often sneers at me.
彼女はよく私をあざ笑う。
コアイメージ
鼻や口の片側をゆがめて、相手を見下すような顔
関連語
使い方
-
sneer at
〜をあざ笑う
類義語との違い
sneer:
相手を見下してあざ笑い、軽蔑を示す
mock:
人の言動をまねてばかにする
ridicule:
公然と馬鹿にして軽蔑し、強い非難を含む
taunt:
言葉で挑発してからかい、怒らせる意図がある
英英
To smile or talk in a mean way that shows you think someone or something is not important or worthy of respect.
語源
sneerは、中英語期のsnerenなどに由来し、当時から口や鼻をゆがめて軽蔑を示す意味で用いられ、現代英語でもあざ笑うを表す。
コラム
- sneerは自動詞として単独で「あざ笑う」を表し、sneer at+対象の形では「〜をあざ笑う」と対象を明示する構造になる。
例文
Public cynicism toward politicians increased after the scandal.
不祥事の後、政治家に対する世間の冷笑が強まった。
コアイメージ
他人の誠実さや動機を疑い、冷笑で応答する態度を表す
英英
A disposition to doubt others' sincerity or motives and to express that doubt with scorn or mocking remarks.
語源
cynicismは、ギリシャ語kynikos(犬のような)に由来し、紀元前のキュニコス派の教えが転じて他人の善意を信じない態度を表すようになった
コラム
- cynicismは他人の動機への深い不信とそれに伴う嘲りを指し、日本語の皮肉は表現のしかたに注目する点で異なる
例文
コアイメージ
相手を軽蔑して冷たく笑う短い反応
英英
A brief, cold laugh expressing ridicule or disdain, often implying emotional distance or contempt.
語源
schnittlaughは、ドイツ語のschnitt「切断・切る」のイメージを取り入れ、英語のlaughと結びつけて『切り捨てるような笑い=冷笑』を表す複合語として説明される
コラム
- 日常語では'sneer'や'scornful laugh'が一般的であり、schnittlaughは比喩的に「切る」イメージを強めたい文脈で使われやすい