元気づける
例文
Friends often cheer people up in hard times.
友達は困った時によく人を元気づける。
コアイメージ
暗い気持ちに光を当てて、心を明るくする。
関連語
使い方
類義語との違い
cheer:
人を元気づける、励ます
encourage:
努力や勇気を与えて励ます
英英
To make someone feel happy, hopeful, or encouraged, especially when they are feeling down or worried.
語源
cheerは、中英語で「気分・様子」を表す名詞から始まり、そこから「人の気持ちを高める=~を元気づける」という動詞に派生した。
コラム
- 日本語の「チア」(チアリーディング)はcheerからの外来語だが、英語ではcheerは基本的に動詞で人を励ます意味を持つ
例文
コアイメージ
重い気持ちに風を送るように、心を軽く上へ動かすイメージ
関連語
類義語との違い
cheer up:
~を元気付ける、落ち込んだ人を励ます
encourage:
~を励ます、勇気づける(行動を促す場合もある)
comfort:
つらい気持ちを和らげる、慰める
cheer:
声援を送る、または人を元気づける
英英
To make someone feel happier or to help them feel better when they are feeling down.
語源
cheer upは、cheerは喜びや励まし、upは上昇や強めることを表す。励ましで気分を上向きにする比喩から、〜を元気付ける意味になる
コラム
- cheer upは「~を元気付ける/元気になる」の意味で、誰かを励ますときはcheer someone up、気分が明るくなるときは自動詞のcheer upを使い、短いCheer up!は場面によっては冷たく聞こえることがある
例文
コアイメージ
誰かの気分や態度を明るくして元気を回復させる
英英
to make someone feel more cheerful or regain spirit, especially by offering support or encouragement
語源
buck upは、19世紀の口語で使われたbuck(力強く動くこと・活気を示す動詞)と up が結びつき「活力を高める→元気づける」となった
コラム
- 相手を慰め励ますニュアンスが強くカジュアルな場で用いられる一方、命令調では短く「しっかりしろ/急げ」と訳されることがある
例文
Her energising speech lifted the team's spirits before the game.
彼女の元気づけるスピーチは試合前にチームの士気を高めた。
コアイメージ
人の気分や士気を高めてやる気や自信を引き出す
英英
causing someone to feel more energetic or encouraged, increasing their motivation or confidence
語源
energisingは、energyに英語の動詞化接尾辞iseと現在分詞-ingが付いた語で「元気づける・活力を与える」の意になった
コラム
- 語形変化は動詞energise、過去形・過去分詞energisedで、米語ではenergize/energizedとなり形は文脈で使い分けられる
例文
コアイメージ
人の気持ちややる気を高めて元気にする
英英
To encourage someone or raise their enthusiasm and cheerfulness.
語源
spirit upは、spirit(ラテン語 spiritus「息・精神」→英語で「気力・勇気」)に方向を示すupが結合して、気力を上げるという意味になった。
コラム
- 口語で人を元気づける表現で、日常会話ではcheer upやlift someone’s spiritsの方がより一般的に使われる。