個人の自由擁護者

「個人の自由擁護者」の英語

「個人の自由擁護者」は英語で civil libertarian と言います。表現の自由やプライバシーなど、市民的自由を守る人を指すやや硬い表現です。経済政策の立場を示す語ではありません。

「個人の自由擁護者」の英語の使い分け

「個人の自由擁護者」の例文

A civil libertarian opposed the bill, citing threats to individual privacy.

個人の自由擁護者はその法案に反対し、個人のプライバシーへの脅威を指摘した。

コアイメージ

個人の自由擁護者は国家や法律による個人の権利制限に反対して市民的自由を守る人を指す

英英

A person who defends civil liberties and opposes government or legal restrictions on individual rights.

語源

civil libertarianは、civil(市民や国家に関する)とlibertarian(自由を重視する人)が結合して市民的自由を守る人を表す複合語である

コラム

  • 個人の自由擁護者は表現の自由や捜索差押えの制限など市民的自由の保護に関する議論で用いられ、必ずしも経済政策の立場を表す語ではない

「個人の自由擁護者」のレベル別の例文

「個人の自由擁護者」を英語にするときのよくある間違い

  • × individual freedom defender

    ○ civil libertarian

    英語ではこの立場を表す定着した語を使うのが自然です。

  • × a civil liberty

    ○ a civil libertarian

    civil liberty は自由そのものを指し、人を表す語ではありません。

「個人の自由擁護者」の英語についてよくある質問

Q. 「個人の自由擁護者」を英語で一言で言うと?
civil libertarian が一般的です。国家による個人の権利制限に反対し、市民的自由を守る人を指します。
Q. civil libertarian と civil liberties advocate の違いは?
意味はほぼ同じですが、civil libertarian は定着した名詞、civil liberties advocate は意味が伝わりやすい説明的な表現です。
Q. 「個人の自由擁護者」のビジネス記事での言い方は?
civil libertarian が使えます。報告書などで意味を明確にしたい場合は civil liberties advocate も一般的です。

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