介入

「介入」の英語

「介入」は英語で intervention と言います。問題解決や支援のための計画的・公式な介入に使います。日常的な関与は involvement、すぐに割って入る動作は step in が自然です。文脈に応じて使い分けます。

「介入」の英語の使い分け

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intervention

ìntərvénʃən

意味

interventionのイラスト

例文

The teacher's intervention stopped the fight.

教師の介入で喧嘩は収まった。

コアイメージ

出来事や問題の間に入り、起き方や流れを外から変える

関連語

使い方

類義語との違い

intervention: 問題や事態に外から介入する行為
interference: 望ましくない外からの干渉や邪魔
assistance: 支援・援助、比較的公式で体系的な助け
involvement: 参加・関与、物事にかかわること

英英

Involvement in a situation to help solve a problem or to change the outcome of a conflict or difficult situation.

語源

interventionは、ラテン語のinter(間)+venire(来る)に由来し、「間に入って来ること」を表し、そこから「介入」の意味になった。

コラム

  • interventionは単なる「割り込み」ではなく、問題解決や支援のために計画的・公式に介入することを表す

例文

The court's interposition altered the outcome.

裁判所の介入が結果を変えた。

コアイメージ

二者や事柄の間に割り込んで立ち入り、作用や影響を及ぼすこと

英英

the act of placing something or oneself between parties or things, especially to intervene in a process or dispute and influence the outcome

語源

interpositionは、ラテン語 interponere(inter=間に + ponere=置く)を語源とし、元来は「間に置くこと」を指していたが、そこから「介入すること」の意味へ広がった

コラム

  • 法的・政治的文脈で用いられることが多く、裁判や公的手続きにおける正式な介入を表す場合がある。日常会話ではより一般的な intervention や involvement が用いられることが多い

step-in

意味

例文

The regulator's step-in halted distribution of the unsafe product.

規制当局の介入がその危険な製品の流通を停止させた。

コアイメージ

権限や役割を持つ者が介入して事態の収束や停止に向けて行動を始めること

英英

The act of becoming involved in a situation, typically by an authority or responsible person, in order to take control, halt, or resolve ongoing events.

語源

step-inは、句動詞step inが名詞化した表現で、step(踏み出す)+in(中へ)が直訳から転じて『介入』の意味で用いられるようになった。

コラム

  • 動詞のstep inと名詞のstep-inは綴りと品詞が異なり、文中での役割や語順が変わる点に注意

「介入」のレベル別の例文

「介入」を英語にするときのよくある間違い

「介入」の英語についてよくある質問

Q. 「介入」を英語で一言で言うと?
intervention が最も一般的です。問題解決や支援を目的とする、計画的な介入を表します。
Q. intervention と involvement の違いは?
intervention は状況を変えるために介入すること、involvement は人や組織が関与することです。
Q. 「介入」のビジネスメールでの言い方は?
公式な介入なら intervention が一般的です。たとえば We recommend regulatory intervention. と言えます。
Q. 「介入する」を英語の動詞でどう言いますか?
動詞は intervene を使います。主に自動詞として使われ、前置詞 in を続けて「intervene in 介入対象」の形で問題や紛争に割って入ることを表します。例えば The government decided to intervene in the market.(政府は市場に介入することを決定しました)のように使います。
Q. intervention の本来の意味やコアイメージは?
ラテン語の inter(間に)と venire(来る)に由来し、「事態を収拾したり好転させたりするために間に入ること」がコアイメージです。名詞として使われ、勝手な邪魔立てではなく、問題解決や調整を目的とした公式かつ計画的な介入を指すのが基本です。
Q. 「為替介入」や「軍事介入」の英語表現は?
為替介入は currency intervention や foreign exchange intervention(略して FX intervention)、軍事介入は military intervention と言います。いずれも名詞 intervention を使った定型表現で、政府による介入は government intervention と表します。
Q. intervene と interfere の違いは何ですか?
目的とニュアンスが大きく異なります。intervene は事態の改善や解決を目指して間に入る客観的な介入ですが、interfere は頼まれてもいないのにお節介を焼いたり、邪魔をしたりする迷惑な干渉を表します。好意的な介入に対して interfere を使うと誤解を招くため注意が必要です。
Q. 日常会話で「間に入る」「口を挟む」と言うには?
口語では句動詞の step in が自然です。intervene は公的で硬い響きがありますが、step in は問題解決のために「助け舟を出す」「割って入る」ニュアンスで気軽に使えます。例えば My boss stepped in to calm things down.(上司が間に入って場を収めてくれました)のように表現します。
Q. intervention は医療や教育の支援の意味でも使えますか?
はい、前向きな支援策としてよく使われます。医療・心理・教育分野では、問題の悪化を防ぎ改善を促す治療的アプローチや指導を指します。特に early intervention(早期介入・早期療育)は、子どもの発達支援や疾患の早期治療などを表す代表的な専門用語です。
Q. intervene の後ろに付く前置詞の使い分けは?
介入する対象が事態や問題なら in、対立する人々の間なら between を使います。紛争や議論に割って入る場合は intervene in the dispute、対立する二者の仲裁に入る場合は intervene between two parties と表現します。対象に合わせて前置詞を選びましょう。

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「介入」と語尾違いの言い方

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