中核となる
「中核となる」の英語
「中核となる」は英語で be central to と言います。名詞で「中核」を表す core を使って form the core of と言うこともできます。重要な役割を強調する場合は be at the heart of も一般的です。
「中核となる」の英語の使い分け
be central to
役割や関係性が中心的であることを表す、最も幅広く使いやすい表現です。
form the core of
組織や仕組みの中心部分を構成することを表す表現です。
be at the heart of
ある活動や計画にとって非常に重要な役割を果たしていることを強調する自然な表現です。
Innovation is at the heart of our strategy.
コアイメージ
構造や組織の基になり、他の要素の位置や働きを決める中心的な領域。
関連語
使い方
-
the core of
〜の核心
-
at the core of
〜の核心に
類義語との違い
core:
物事の中心で最も重要な部分(核心)
center:
位置や役割で中心にある場所や部分
heart:
感情や価値の中心で最も大切な部分
root:
物事の原因や基礎となる部分、起源
英英
The central or most important part of something, often considered essential for its function or growth.
語源
coreは、ラテン語の cor(心)が古フランス語を経て英語に入り、果物の芯や物事の中心を表す語になった。
コラム
- 議論や説明で「get to the core of the matter」は問題の核心に触れる表現で、要点を簡潔に示したい場面で使われる。