不当に扱われた
「不当に扱われた」の英語
「不当に扱われた」は英語で was treated unfairly と言います。人や組織から被害を受けたことを強調するなら victimized、意図的にひどい扱いを受けたことを表すなら mistreated が使えます。
「不当に扱われた」の英語の使い分け
was treated unfairly
人や組織から公平でない扱いを受けたことを広く表す、最も一般的な言い方です。
不公平な扱いで被害を受け、標的にされたという強い被害感を表します。
人から意図的にひどい扱いを受けた、または適切に扱われなかったことを表します。
例文
コアイメージ
権利や配慮が欠け、適正に扱われないことで尊厳や利益が損なわれることをさす
英英
Treated badly or unfairly, often implying mistreatment or exploitation of a person or group.
語源
ill-usedは、ill-(悪く)とused(扱われる)の結合から成り、もともとのuseが否定的な様態で行われたことを表す合成語として生まれた。
コラム
- ill-usedは否定的な評価を伴い、職場や人間関係で不当な扱いや搾取を受けた状態を表す場面で用いられる
例文
She felt victimised when colleagues blamed her for the mistake.
彼女は同僚にそのミスのことで不当に扱われたと感じた。
コアイメージ
権力や他者から不公平に扱われ、害や不利益を受けること
英英
Treated unfairly or made to suffer harm, loss, or blame, often by being singled out, oppressed, or exploited.
語源
victimisedは、英語のvictim(被害者)に動詞化の接尾辞-iseがつき「被害者にする」という意味で作られ、過去分詞形が「不当に扱われた」を表す
コラム
- 英国綴りはvictimised、米国綴りはvictimizedで、feel victimisedのように受け身で「不当に扱われたと感じる」を表す点が学習上の重要ポイント