一緒に変動する

「一緒に変動する」の英語

「一緒に変動する」は英語で vary together と言います。統計・科学の文脈では co-vary も使われ、数値や要因が一緒に変化することを表します。価格などが連動して動く場合は move together も使えます。

「一緒に変動する」の英語の使い分け

「一緒に変動する」の例文

Atmospheric pressure and humidity can co-vary across seasons.

大気圧と湿度は季節によって一緒に変動することがある。

コアイメージ

一緒に変動する、二つの要因が同時に並行して変化することを指す

英英

To change together in a linked way; often used to describe environmental or biological variables that fluctuate simultaneously.

語源

co-varyは、共同を表すco-と変化を表すvaryが結びついて作られた複合動詞で、相互の変動を表現するために用いられる。

コラム

  • 動詞として使われることが多く、名詞形covariationやcovarianceとともに使われる場面が多い点に留意される。

「一緒に変動する」のレベル別の例文

「一緒に変動する」を英語にするときのよくある間違い

  • × The two variables are co-vary.

    ○ The two variables co-vary.

    co-varyは動詞なので、be動詞の後には置きません。

  • × The two factors do together vary.

    ○ The two factors vary together.

    「一緒に変動する」は vary together の語順が自然です。

「一緒に変動する」の英語についてよくある質問

Q. 「一緒に変動する」を英語で一言で言うと?
一般的には vary together と言います。統計や科学の文脈では co-vary も使え、価格などが連動して動く場合は move together も使えます。
Q. co-vary と correlate の違いは?
co-vary は二つの量が一緒に変化することを表します。correlate は二つの変数に統計的な関連があることを表し、必ずしも同時の変化を意味しません。
Q. 「一緒に変動する」の論文での言い方は?
論文や研究報告では co-vary が使えます。例えば、二つの変数が時間とともに共変動することを The variables co-vary over time. と表せます。

「一緒に変動する」と関連する日本語の英語

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