連動

「連動」の英語

「連動」は英語で be linked と言います。システムや機能が連動する場合に広く使えます。広告や販売のタイアップは tie-in、部品がかみ合う仕組みは interlock が自然です。

「連動」の英語の使い分け

例文

The interlock between the two sections kept them firmly connected.

二つの区画の連結がそれらをしっかりとつないだ。

コアイメージ

部品や構造が互いに噛み合って離れないようにつながることを示す連結

英英

A connection that holds parts or sections together by meshing or locking so they remain firmly joined.

語源

interlockは、接頭辞inter-の「間」と名詞lockの「錠」に由来し、互いに錠を掛け合うように結びつく意味で作られた語

コラム

  • 機械や建築の文脈では interlock は部品同士がかみ合って動作を制御したり脱落を防いだりする仕組みを指す

例文

The company arranged a tie-in with a popular brand.

その会社は人気ブランドとの連動を行った。

コアイメージ

連動させて互いに効果や注目を生むよう結び付けること

英英

A connection or arrangement that links two or more things so they operate or promote each other, often used for commercial or promotional collaborations.

語源

tie-inは、動詞句to tie in(結び付ける)から派生した複合語で、名詞として二つを結び付ける連動や販促上の組み合わせを指す。

コラム

  • マーケティングではtie-inは製品やキャンペーンを他社や作品と結び付ける商業的な連動を指し、日本語の「タイアップ」と同義で使われることが多い

「連動」のレベル別の例文

「連動」を英語にするときのよくある間違い

  • × The app interlocks with my calendar.

    ○ The app is linked to my calendar.

    interlock は主に機械部品がかみ合う場合に使い、アプリには linked が自然です。

「連動」の英語についてよくある質問

Q. 「連動」を英語で一言で言うと?
一般的には be linked が使いやすいです。名詞なら link と言える場合がありますが、文脈によって表現が変わります。
Q. be linked と work together の違いは?
be linked はシステムなどがつながっていること、work together は複数のものが協力して動くことに重点があります。
Q. 「連動」のビジネスでの言い方は?
システムやデータなら be linked が一般的です。広告や商品を結び付ける企画なら tie-in が使われます。

「連動」と関連する日本語の英語

「連動」と語尾違いの言い方

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