ワカサギ

「ワカサギ」の英語

「ワカサギ」は英語で smelt と言います。小型の淡水魚を指し、料理や食材として話すときにもこの語を使います。単数・複数の形が同じこともあります。

「ワカサギ」の英語の使い分け

「ワカサギ」の例文

Local anglers go to the river to catch smelt every spring.

地元の釣り人たちは毎年春にワカサギを捕りに川へ行く。

コアイメージ

ワカサギという小型で食用にされる淡水魚で、天ぷらなど料理に使われることが多い

英英

An edible small freshwater fish called smelt, often eaten in various dishes and commonly caught during its seasonal runs.

語源

smeltは、古英語から中世英語を経て北欧・ゲルマン語系でも類似語を持つ魚名として定着し、日本語のワカサギに相当する。

コラム

  • ワカサギは日本では天ぷらや唐揚げなどで供されることが多く、料理名や食材名としても使われる。

「ワカサギ」のレベル別の例文

「ワカサギ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I caught two smelt fishes.

    ○ I caught two smelt.

    smelt は複数形としてそのまま使えるため、後ろに fish や fishes を重ねる必要はありません。

「ワカサギ」の英語についてよくある質問

Q. 「ワカサギ」を英語で一言で言うと?
smelt と言います。小型の淡水魚で、食材としてのワカサギにも使える一般的な語です。
Q. ワカサギの複数形は smelts ですか?
smelt は単数・複数のどちらにも使われることがあります。文脈によっては smelts も使われます。
Q. ワカサギを料理名として英語で言うには?
fried smelt は「ワカサギのフライ」、grilled smelt は「焼きワカサギ」という意味です。

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