ランチョンミート
「ランチョンミート」の英語
「ランチョンミート」は英語で luncheon meat と言います。缶詰の調理済み肉や、焼いてご飯に添える食品にはこれが適切です。サンドイッチ用の薄切り肉全般なら lunch meat、ハムやローストビーフなどの薄切り食肉の総称なら cold cuts が一般的です。
「ランチョンミート」の英語の使い分け
缶詰の調理済み肉を指す、最も基本的な言い方です。
サンドイッチ用の薄切り肉を店で指す一般的な表現です。
I bought some sliced lunch meat for sandwiches.
ハムやローストビーフなど、薄切りにして食べる食肉全般を指します。
例文
コアイメージ
ハム・ソーセージ類を薄切りにしてサンドイッチなどに使うスライス済みの食肉
英英
Sliced cooked or cured meats such as ham, salami, or bologna, typically served cold and used in sandwiches.
語源
lunch meatは、lunch(昼食)+meat(肉)の結合で、luncheonの短縮形lunchが用いられてサンドイッチ向けの薄切り肉を表す語になった
コラム
- スーパーやデリではcold cutsやlunch meatと表示され、ランチ用のスライス肉全般を指すが缶詰のランチョンミートとは区別される
例文
She fried a slice of luncheon meat and served it with rice.
彼女はランチョンミートの薄切りを焼いてご飯と一緒に出した。
コアイメージ
ランチョンミート、缶詰の調理済み肉で薄切りにして焼いたりご飯と合わせて食べることが多い食品
英英
A canned, precooked meat product, commonly pork, often sliced and fried or served with rice.
語源
luncheon meatは、luncheon(昼食)とmeatの結合語で、20世紀に缶詰の調理済み肉が普及することで現在の意味が定着し代表的な製品にスパムがある。
コラム
- ランチョンミートは沖縄やハワイなどでスパムを使った料理として定着しており薄切りを焼いてご飯やおにぎりに添える調理法が一般的である
例文
コアイメージ
ボローニャソーセージで、薄切りにしてサンドイッチやおかずに使われることが多い加工肉
英英
a type of inexpensive cooked meat product, originating from bologna, commonly sliced and used as luncheon meat.
語源
polonyは、イタリアの地名Bolognaに由来するbolognaが英語で変化してpolonyとなり、加工ソーセージの呼称として定着した
コラム
- 小売では大きな円筒形で売られ、薄切りにしてサンドイッチやプレートに用いられるため、食品名として実物と結びつけて覚えると役立つ
例文
My inbox is full of spam.
私の受信トレイは迷惑メールでいっぱいだ。
コアイメージ
受信者が望まない広告や迷惑の電子メールが多数送られ受信箱を埋める現象を指す
英英
Unsolicited bulk electronic messages sent indiscriminately to many recipients, usually unwanted commercial or nuisance emails.
語源
spamは、Hormel社の缶詰名SPAMに由来しMonty Pythonのコントでの繰り返し表現がネット上の反復投稿を指す語に転用されやがて電子メールの無差別大量送信を表す意味で定着した
コラム
- spamは名詞で迷惑メールを指し動詞として大量送信するという用法もあるため文脈により品詞を判断する必要がある
「ランチョンミート」のレベル別の例文
「ランチョンミート」を英語にするときのよくある間違い
× luncheon meet