セールスポイント

「セールスポイント」の英語

「セールスポイント」は英語で selling point と言います。商品やサービスを選ぶ決め手となる具体的な魅力を、広告や説明で伝える表現です。人や会社の強みには strength もよく使います。

「セールスポイント」の英語の使い分け

「セールスポイント」の例文

The selling point of the new model is its long battery life.

新型のセールスポイントはバッテリーの持ちが良いことだ。

コアイメージ

商品やサービスの購入を促す、売りとなる特徴を指す「セールスポイント」

英英

A particular feature or benefit of a product or service that makes it attractive to customers.

語源

selling pointは、selling(売ること)とpoint(点・要点)が組み合わさった語で、商品やサービスの売りになる特徴を指す表現として広まった。

コラム

  • セールスポイントは商品説明や広告で強調され、具体的な利点を短く伝える場面で用いられる。

「セールスポイント」のレベル別の例文

「セールスポイント」を英語にするときのよくある間違い

「セールスポイント」の英語についてよくある質問

Q. 「セールスポイント」を英語で一言で言うと?
selling point が一般的です。商品やサービスの購入を促す特徴や魅力を表します。
Q. selling point と strength の違いは?
selling point は主に商品やサービスの売りを指します。strength は人や会社、商品などの強みを広く表します。
Q. 「セールスポイント」のビジネスメールでの言い方は?
selling point または key benefit が使えます。顧客が得る具体的な利点を強調する場合は key benefit が適しています。
Q. 「sales point」は英語として通じますか?
通じにくい表現です。英語で sales point と言うと、POS(販売時点情報管理)などの販売拠点やレジ周りを連想させます。商品の売りや魅力を指すときは、selling point と言うのが標準的です。また、アピールポイント(appeal point)も和製英語で通じないため注意しましょう。
Q. 英語の selling point は日本語でどう訳しますか?
「売り」「最大の特長」「魅力」と訳すのが自然です。相手を買う気にさせる一番のポイントを指すため、文脈に応じて「決め手」や「強み」と訳されることもあります。商品広告だけでなく、企画書や提案書でも頻繁に使われる言葉です。
Q. プレゼンで「最大のセールスポイントは」と英語で言うには?
The biggest selling point is ... や Our main selling point is ... と表現します。例えば「この製品の最大のセールスポイントは省エネ性能です」は The main selling point of this product is its energy-saving performance. と言えます。独自の強みを際立たせたい場合は unique selling point(USP)という表現も便利です。
Q. 面接で自分のセールスポイントを伝える英語例文は?
面接では selling point より strength(強み)を使うのが自然です。「私の最大のセールスポイントは問題解決力です」は My greatest strength is my problem-solving ability. と言えます。ほかにも What I bring to the table is ...(私の貢献できる強みは〜です)という実用的な表現も面接でよく好まれます。
Q. セールスポイントの英語に merit は使えますか?
基本的には使えません。英語の merit は「功績」や「称賛に値する点」を意味するやや硬い語で、顧客の購買意欲をそそる商品の売りというニュアンスとは異なります。商品の売りには selling point を使い、他社や競合製品と比べた優位性を言いたいときは advantage を使うのが適切です。

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