を公言する

「を公言する」の英語

「を公言する」は英語で publicly state と言います。信念や立場を公に表明する硬めの表現として profess も使えます。内容や文脈に応じて、publicly declare や openly state と言うこともあります。

「を公言する」の英語の使い分け

「を公言する」の例文

They professed their innocence, but the evidence contradicted their statements.

彼らは無実を主張したが、証拠は彼らの供述と矛盾していた。

professのイラスト

コアイメージ

自分の考えや立場を公に表明する

関連語

使い方

  • profess ignorance

    無知を主張する

  • profess innocence

    潔白を主張する

  • profess to be

    〜であると称する

類義語との違い

profess: 公然と~を主張する、時に本心と違う場合も含む
say: 単に『言う』、主張より広く使う
state: 事実や意見をはっきり述べる
claim: 事実として断定的に主張する
assert: 強くはっきりと主張する

英英

To openly state or declare something, often about one’s beliefs or opinions.

語源

professは、ラテン語profiteri(pro-=前に+fateri=告白する)から来て、公に言う=主張するという意味になった

コラム

  • 公式発表や寄稿で個人や団体の立場を示す際に使われやすく、書き言葉での出現頻度が高い点に注意すると用例を見つけやすい

「を公言する」のレベル別の例文

「を公言する」を英語にするときのよくある間違い

  • × She professed about her innocence.

    ○ She professed her innocence.

    professは他動詞なので、後ろにaboutは置きません。

  • × I did a public statement about my beliefs.

    ○ I publicly stated my beliefs.

    公言するはdoではなく、stateなどの動詞で表します。

「を公言する」の英語についてよくある質問

Q. 「を公言する」を英語で一言で言うと?
一般的には publicly state と言えます。信念や立場を公に表明する硬めの表現として、profess も使えます。
Q. profess と publicly state の違いは?
profess は信念や立場を公言する硬めの語です。publicly state は、声明などで考えや立場を公表する一般的な言い方です。
Q. 「を公言する」をビジネス文書でどう言う?
publicly state が使いやすい表現です。内容が信念や方針の表明なら、profess も使えます。

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