らせん状の
「らせん状の」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
軸のまわりをくるくる回りながら、どんどん上へのぼっていく線のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
spiral:
軸のまわりを回りながら上へのぼるらせん形
coiled:
らせんのように巻かれて重なった形
twisted:
ねじれて曲がり、らせんほど規則的でない形
curled:
先端が丸まって巻いたような形
英英
Winding in a continuous curve around a center, like a coil or helix.
語源
spiralは、ギリシャ語speira(巻くもの)を経てラテン語で定着した語で、らせん形を表す
コラム
- 広告や製品説明で形状を簡潔に伝える語で、図面や写真のキャプションにも適する。
例文
A coiled spring stores energy when compressed.
らせん状のばねは圧縮されるとエネルギーを蓄える。
コアイメージ
らせん状に巻かれている状態をさす
英英
Wound into a series of loops or turns forming a spiral or helix, often used to describe objects like springs, ropes, or cables.
語源
coiledは、動詞coil(巻く)の過去分詞形coil+-edから生じ、巻くという動作の結果としてらせん状になる意味を表すようになった
コラム
- ばねやケーブルに用いると、形状としてのらせんとその伸縮やエネルギーの蓄積という機能が結びつく語として使われる
例文
コアイメージ
らせん状の形を表す語で、曲線が中心に向かって巻き上がる形
英英
Having the form of a spiral; often used to describe spiral ornaments or motifs such as the scroll on pottery or architectural elements.
語源
voluteは、ラテン語 voluta(巻かれたもの)に由来し、動詞 volvere(巻く)から派生して建築や工芸のらせん状の飾りを指す語となった。
コラム
- 建築や工芸で渦巻状の装飾や文様を指す語として使われ、壺や柱頭の模様説明で出会いやすい。