急増する
例文
コアイメージ
短期間に数や範囲が急速に増え、あちこちに広がる状態
関連語
使い方
-
proliferate in
〜で急増する
-
proliferate among
〜の間で急増する
類義語との違い
proliferate:
短期間に数や種類が急に増える
increase:
量や数が増えるが、急速さや広範な拡散は含まれない
grow:
時間をかけて大きくなる、急増や広がりの意味は弱い
rise:
数値や程度が上がる表現で、対象の拡散性は示さない
英英
語源
proliferateは、ラテン語proliferare(proles=子+ferre=運ぶ)が元で、「子を多く生む」という意味が転じて「数や勢いが急に増える=急増する」を表す
コラム
- rumorsやtechnology、speciesなど具体的な対象と結び付きやすく、短い文で『急増する』という場面を表す表現として使われる
例文
コアイメージ
波が一気に岸に押し寄せるように、数や勢いが瞬間的にふくれ上がる
関連語
使い方
-
surge in
〜で急増する
-
surge to
〜まで急増する
-
surge into
〜に押し寄せる
類義語との違い
surge:
短期間に急に起きる、勢いのある増加
rise:
緩やかまたは段階的な上昇で幅広く使う
increase:
量や程度が増えることを示す一般的な語
英英
To increase suddenly and by a large amount, especially in numbers or intensity.
語源
surgeは、ラテン語surgere(上がる)が語源で、古フランス語を経て英語に入った語。もともと波などの急な上昇をさし、そこから「高まり」の意味に広がった。
コラム
- 自動詞として用いられ、価格や需要、感染者数などが主語となって急に増えることを表す
例文
コアイメージ
らせんを描きながら勢いよく増えていく様子を示す
英英
Increasing rapidly, often uncontrollably, especially in quantity or intensity (used for things like prices, costs, or rates).
語源
spirallingは、ラテン語spira(巻く)に由来するspiralから派生し、らせん状の動きが勢いよく拡大するという比喩で「急増する」の意味に広がった。
コラム
- 経済関連の文ではpricesやcostsと組んで価格や費用が短期間で急上昇することを表す用法が多く、名詞のspiral(螺旋)とは意味と使い方が異なる点に注意。