むさぼり食うような

「むさぼり食うような」の英語

「むさぼり食うような」は英語で ravenous と言います。特に「ひどく空腹で、今すぐ何か食べたいほど」という意味です。食べ方や食欲が旺盛なことは voracious、くだけた「腹ペコ」は starving が一般的です。

「むさぼり食うような」の英語の使い分け

「むさぼり食うような」の例文

By noon he was ravenous and ate two burgers.

正午には彼は非常に空腹の状態で、ハンバーガーを二つ食べた。

コアイメージ

非常に空腹のという意味を中心に、食べ物に対する強い欲求や何かを強く求める気持ちを表す

英英

Extremely hungry or eager; having a very strong appetite or desire, often implying urgency.

語源

ravenousは、古フランス語のravinousにさかのぼり、さらにラテン語rapinare/rapere(奪う)系から発展して「むさぼる・貪る」から転じて強い空腹や渇望を表す語になった。

コラム

  • 非常に空腹の意味でravenousは食事場面で強い空腹を示すと同時に、ravenous for successのように非食物対象への強い渇望を表すことがあるため文脈に注意が必要である。

「むさぼり食うような」のレベル別の例文

「むさぼり食うような」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am ravenous for eating.

    ○ I am ravenous.

    ravenous だけで「ひどく空腹の」という意味になり、for eating は通常付けません。

  • × He ate the cake very hungry.

    ○ He ate the cake ravenously.

    hungry は人の状態で、食べ方の「むさぼるように」には副詞が必要です。

「むさぼり食うような」の英語についてよくある質問

Q. 「むさぼり食うような」を英語で一言で言うと?
ravenous が一般的です。ただし、食欲や食べ方が旺盛な様子を強調するなら voracious が合います。
Q. ravenous と voracious の違いは?
ravenous は「ひどく空腹の」という状態、voracious は「食欲や欲求が非常に強い」という性質を表します。
Q. 「むさぼり食うような」を日常会話でどう言う?
「お腹がぺこぺこ」という意味なら、くだけた starving がよく使われます。食べ方そのものには voracious が適しています。

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