明らかにする

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reveal をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
布やふたをはずして、隠れていたものの姿や中身を人に見せる
関連語
使い方
-
reveal that
〜だと明らかにする
-
reveal to
〈人〉に〜を明らかにする
-
reveal how
〜がどうであるかを明らかにする
類義語との違い
reveal:
隠れていた事実や情報を明らかにする
show:
目に見える形で示す、見せる
discover:
これまで知られていなかったことを見つける
expose:
隠していた欠点や秘密をさらす、暴露する
英英
To make something known that was not known before, or to show something that was hidden.
語源
revealは、ラテン語revelareが古フランス語revelerを経て英語に入った語で、もとは「覆いを取る」という意味から「~を明らかにする」へ発展した。
コラム
- エンタメ作品で「big reveal」は登場人物や設定の真相が明かされる場面を表す語で、SNSやレビューで『ネタバレ』として言及されることが多い
例文
コアイメージ
隠していた情報や事実を外に出して、他人の目に触れるようにする。
関連語
使い方
-
disclose information
情報を明らかにする
-
disclose identity
身元を明らかにする
類義語との違い
disclose:
秘密や情報を公にする、暴露する
reveal:
隠れていた事実や真相を明らかにする点で似るが、より中立的
英英
To make something known to the public that was previously hidden or secret; to reveal something by taking away what was covering it.
語源
discloseは、ラテン語の接頭辞dis-と動詞claudere(閉じる)が合わさった語で、元は「閉じている状態を解く」という概念から、隠された情報を明らかにする意味へと発展した。
コラム
- discloseが使われる文では目的語に開示された情報や事実が来ることが多い
例文
コアイメージ
何かを覆っているものを取り除き、下にあるものをはっきりさせる。
関連語
使い方
類義語との違い
uncover:
隠れていた事実や真相を明らかにする
show:
目に見えるように示す、単に見せる意味
discover:
新しく見つけて知ることに重点を置く
reveal:
隠れていた事柄を意図的に明かす、暴露のニュアンス
英英
To discover something that was hidden or secret, or to take off a cover from something.
語源
uncoverは、接頭辞un-(取り除く・反対)とcover(覆う)が合わさり、覆いを外して中を見せる=明らかにする
コラム
- uncoverは他動詞で目的語を伴いやすく、uncover the truth/uncover evidence/uncover that ... の形で「〜を明らかにする」と表現する。
例文
コアイメージ
情報のあいまいさをなくして意図や事実をはっきり示す
関連語
使い方
類義語との違い
clarify:
あいまいな点をはっきりさせる
explain:
理由や仕組みをわかりやすく示す
define:
語や概念の意味を正確に示す
describe:
様子や特徴を述べる
英英
To make something easier to understand or to remove confusion.
語源
clarifyは、ラテン語のclarificareが古フランス語を経て英語に入った語で、もとのclarus(はっきりした)から「明らかにする」の意味になった
コラム
- clarifyは事実や誤解など抽象的な対象を目的語に取りやすく、会議や記事など公的な文脈で使われることが多い
例文
コアイメージ
ぼんやりしていることや隠れた情報を、はっきり目に見える形にするイメージ
関連語
使い方
-
be manifested in
〜に明らかに表れる
-
manifest itself
現れる
類義語との違い
manifest:
はっきりと示して明らかにする
show:
目に見える形で示す、単に見せる
indicate:
存在や傾向を指し示し、はっきりしないこともある
demonstrate:
証拠や具体例で示して証明する
reveal:
隠れていた事実や情報を明かす
英英
To make something clear or obvious, especially a feeling or attitude.
語源
manifestは、ラテン語を経て古フランス語や中英語に入り、元は「手に触れるほど明白な」を表し、そこから「明らかにする」という意味で使われるようになった
コラム
- manifestは他動詞で目的語を伴い、感情・事実・証拠などを具体的に示す文脈で使われる
例文
コアイメージ
もやを払って、わからない点や誤解をはっきりさせる
類義語との違い
clear up:
問題や疑問点をはっきりさせて解決する
resolve:
重大・複雑な問題を最終的に解決する
solve:
原因を突き止めて具体的に解決する
settle:
対立や金銭問題などを落ち着かせて解決する
address:
問題に取り組んで改善や対応をする
英英
To solve or explain something, making it easier to understand.
語源
clear upは、clear(明らかにする)とup(完了を示す)の組み合わせで、あいまいさを取り除き問題を解決するという意味になる。
コラム
- 問題を解決して終わらせるという含みが強く、顧客対応や会議では事実確認と対応策の決定を伴う場面で使われる。
例文
コアイメージ
物や考えの覆いを取り払って、本当の姿や中身を示すイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
unveil:
覆いを取り払い、儀式的に正式公開して明らかにする
reveal:
隠れていた事実や真実を明らかにする
announce:
公に発表して広く知らせる
英英
to make something known to people for the first time, often by revealing it or removing a cover, especially during a special event or ceremony.
語源
unveilは、接頭辞un-(否定)とveil(覆い)から成り「覆いを外して~を明らかにする」という意味になった。
コラム
- 単に知らせるannounceに対しunveilは覆いを取り払って正式に公開するという儀式的なニュアンスがある。
例文
She unfolded the map on the table.
彼女はテーブルの上で地図を広げた。
コアイメージ
折りたたまれた紙が開かれて、中に隠れていたものや形が順に現れること。
関連語
使い方
類義語との違い
unfold:
折りたたんだものを開く・出来事が徐々に明らかになる
reveal:
隠れていたことを他動的に明らかにする点でunfoldと重なるがより直接的
appear:
見えてはっきりすることを表し、過程や時間経過を強調しない
indicate:
痕跡や証拠で示す点は共通するが経過や展開を示す語ではない
英英
To spread out a folded object so it becomes flat, or (figuratively) to reveal facts or developments over time.
語源
unfoldは、un-(元に戻す)+fold(折る)から。もともとは折りたたんだ物を広げる意味で、そこから隠れていたことが広がって見えて明らかになる意味に使われる。
コラム
- 地図や手紙を実際に広げる場面と、物語やニュースで事実が段階的に明らかになる比喩的用法の両方で用いられ、折りたたまれた地図の場面が意味理解の手掛かりになる。
例文
コアイメージ
暗がりの対象を照らして輪郭や細部を浮かび上がらせ、情報の不明点が見えるようにするイメージ
関連語
使い方
-
illuminate the issue
〜を明らかにする
類義語との違い
illuminate:
物を明るく照らす、比喩的に事実や問題を明らかにする
light:
火や電気で光をつけて物理的に照らす
enlighten:
知識や説明で人の理解を深め、事柄を明らかにする
英英
To make something bright by shining light on it, or to help people understand something better.
語源
illuminateは、ラテン語illuminare(『光を当てる』の意)に由来し、中世の写本装飾(illuminated manuscript)を指す用法から一般的な『~を照らす』へ広がった。
コラム
- 比喩的に情報や説明が光で照らすように『事実や問題を明らかにする』という意味で使われ、レポートやプレゼンで見られる
例文
The research project will bring forth new technologies.
その研究プロジェクトは新しい技術を生み出すだろう。
コアイメージ
新しい技術や成果などを外に出して生み出すこと
英英
To produce or create something new, especially a result, product, or idea.
語源
bring forthは、bring(運ぶ・もたらす)+forth(前へ)が組み合わさり、何かを外へ出して作り出すという意味に発展した。
コラム
- 学術論文や報告書などの正式な文体で、新しい成果や技術を紹介する際に用いられる表現で口語よりやや堅い。
例文
コアイメージ
証拠や表れを示して明らかにする
英英
To make something clear or manifest, especially by showing evidence or signs that demonstrate it.
語源
evinceは、ラテン語evincere(e-+vincere=打ち負かす)に由来し、元は『打ち負かす』の意味から転じて『証拠などで明らかにする』という用法になった。
コラム
- 書き言葉で使われることが多く、論文や報告書で事実や傾向を示す際に使われる表現である。
例文
コアイメージ
証拠や情報を示して事実を明らかにすること
英英
To make something clear or easier to understand by providing information, evidence, or explanation.
語源
shed light onは、shed(放す・注ぐ)+light(光)+on(対象)から成り、対象に光を当てる比喩で事柄を明らかにする意味になった。
コラム
- 学術論文や報告で頻繁に用いられ、原因や背景を説明して理解を深める表現として定着している。
例文
An independent inquiry uncloaked systematic fraud within the firm.
独立した調査が社内の組織的な不正を明らかにした。
コアイメージ
覆いや隠れた事実を取り除いて明らかにする
英英
To remove a cloak or cover from something, or to reveal the true nature or identity of something that was hidden.
語源
uncloakは、接頭辞un-(取り除く)とcloak(覆い・外套)から成り、もともと外套を脱がせる文字通りの意味があり、そこから比喩的に隠れた事実を明らかにする意味に広がった。
コラム
- uncloakは文字通り外套を取り除く意味と比喩的に隠れた事実や正体を暴く意味があり、調査報告やフィクションで使われることが多い
「明らかにする」のレベル別の例文
「明らかにする」を英語にするときのよくある間違い
revealedの意味とrevealの基本文型
revealed は動詞 reveal の過去形・過去分詞で、「〜を明らかにした」「(受動態で)〜が判明した」という意味を表します。発音記号は /rɪˈviːl/ で、第2音節にアクセントを置いて「リヴィール」と発音します。英検準1級やCEFR B2レベルに相当する重要単語で、語形は reveals - revealed - revealed - revealing と規則変化します。
英文でよく使われる代表的な文型パターンは次の通りです。
- reveal that節(〜という事実を明らかにする):The investigation revealed that the data was altered.(調査によってデータが改ざんされていたことが明らかになりました。)
- It was revealed that節(受動態で「〜ということが判明した」):It was revealed that the plan had been canceled.(その計画が中止されていたことが判明しました。)
- reveal A to B(AをBに明かす):She revealed the secret to her closest friend.(彼女は親友にその秘密を明かしました。)
- reveal oneself(正体を現す・本性を見せる):The suspect finally revealed himself.(容疑者はついに正体を現しました。)
リビール意味とは?発表やSNSでの使い方
カタカナ語の「リビール」は、英語の reveal に由来し、隠されていたものを初めて公にお披露目・公開することを意味します。単なる事実の伝達ではなく、「ベールを取り払って劇的に見せる」という語源に由来する演出効果やサプライズ感を伴う場面で使われます。
日常生活やビジネスで耳にする主なリビールの使われ方には、以下のようなものがあります。
- ジェンダーリビール(gender reveal):妊娠中に赤ちゃんの性別を発表するイベントです。ケーキを切ったときの中身の色や風船を使って、家族や友人にサプライズで性別を公表します。
- プロダクトリビール(product reveal):新車や最新ガジェットなどの新製品を公式発表会でアンベールし、外観や機能を初公開するプロモーション演出を指します。
- UIデザインのリビール効果:Webサイトやアプリで、スクロールやクリックに合わせて隠れていたメニューや画像がふわっと現れる表示アニメーション演出のことです。
「明らかにする」英語の対象別使い分け
英語で「明らかにする」「明確にする」と言いたい場合、reveal は「秘密や隠れた真実」を対象にし、disclose や clarify とは扱う情報が明確に分かれます。日本語の「明らかにする」には、見えないものを露わにするニュアンスと、曖昧さをなくして分かりやすくするニュアンスの両方が含まれるため、対象となる情報に応じて単語を選ぶ必要があります。
| 英単語 | 対象となる情報 | ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|---|
| reveal | 秘密・新事実・正体 | 隠されていた姿を露わにする | The report revealed the truth.(報告書は真実を明らかにした。) |
| disclose | 企業データ・機密情報 | 公的・法的な義務として開示する | The bank disclosed the fees.(銀行は手数料を開示した。) |
| expose | 悪事・不正・スキャンダル | 隠されていた欠点や罪を暴き出す | They exposed the corruption.(彼らは汚職を暴いて明らかにした。) |
| clarify | 曖昧な発言・方針・論点 | 混乱や誤解を解消して明確にする | He clarified his intention.(彼は自分の意図を明確にした。) |