明らかにする
例文
コアイメージ
布やふたをはずして、隠れていたものの姿や中身を人に見せる
関連語
使い方
-
reveal that
〜だと明らかにする
-
reveal to
〈人〉に〜を明らかにする
-
reveal how
〜がどうであるかを明らかにする
類義語との違い
reveal:
隠れていた事実や情報を明らかにする
show:
目に見える形で示す、見せる
discover:
これまで知られていなかったことを見つける
expose:
隠していた欠点や秘密をさらす、暴露する
英英
To make something known that was not known before, or to show something that was hidden.
語源
revealは、ラテン語revelareが古フランス語revelerを経て英語に入った語で、もとは「覆いを取る」という意味から「~を明らかにする」へ発展した。
コラム
- エンタメ作品で「big reveal」は登場人物や設定の真相が明かされる場面を表す語で、SNSやレビューで『ネタバレ』として言及されることが多い
例文
コアイメージ
何かを覆っているものを取り除き、下にあるものをはっきりさせる。
関連語
使い方
類義語との違い
uncover:
隠れていた事実や真相を明らかにする
show:
目に見えるように示す、単に見せる意味
discover:
新しく見つけて知ることに重点を置く
reveal:
隠れていた事柄を意図的に明かす、暴露のニュアンス
英英
To discover something that was hidden or secret, or to take off a cover from something.
語源
uncoverは、接頭辞un-(取り除く・反対)とcover(覆う)が合わさり、覆いを外して中を見せる=明らかにする
コラム
- uncoverは他動詞で目的語を伴いやすく、uncover the truth/uncover evidence/uncover that ... の形で「〜を明らかにする」と表現する。
例文
コアイメージ
情報のあいまいさをなくして意図や事実をはっきり示す
関連語
使い方
類義語との違い
clarify:
あいまいな点をはっきりさせる
explain:
理由や仕組みをわかりやすく示す
define:
語や概念の意味を正確に示す
describe:
様子や特徴を述べる
英英
To make something easier to understand or to remove confusion.
語源
clarifyは、ラテン語のclarificareが古フランス語を経て英語に入った語で、もとのclarus(はっきりした)から「明らかにする」の意味になった
コラム
- clarifyは事実や誤解など抽象的な対象を目的語に取りやすく、会議や記事など公的な文脈で使われることが多い
例文
コアイメージ
ぼんやりしていることや隠れた情報を、はっきり目に見える形にするイメージ
関連語
使い方
-
be manifested in
〜に明らかに表れる
-
manifest itself
現れる
類義語との違い
manifest:
はっきりと示して明らかにする
show:
目に見える形で示す、単に見せる
indicate:
存在や傾向を指し示し、はっきりしないこともある
demonstrate:
証拠や具体例で示して証明する
reveal:
隠れていた事実や情報を明かす
英英
To make something clear or obvious, especially a feeling or attitude.
語源
manifestは、ラテン語を経て古フランス語や中英語に入り、元は「手に触れるほど明白な」を表し、そこから「明らかにする」という意味で使われるようになった
コラム
- manifestは他動詞で目的語を伴い、感情・事実・証拠などを具体的に示す文脈で使われる
例文
コアイメージ
物や考えの覆いを取り払って、本当の姿や中身を示すイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
unveil:
覆いを取り払い、儀式的に正式公開して明らかにする
reveal:
隠れていた事実や真実を明らかにする
announce:
公に発表して広く知らせる
英英
to make something known to people for the first time, often by revealing it or removing a cover, especially during a special event or ceremony.
語源
unveilは、接頭辞un-(否定)とveil(覆い)から成り「覆いを外して~を明らかにする」という意味になった。
コラム
- 単に知らせるannounceに対しunveilは覆いを取り払って正式に公開するという儀式的なニュアンスがある。
例文
コアイメージ
隠していた情報や事実を外に出して、他人の目に触れるようにする。
関連語
使い方
-
disclose information
情報を開示する
-
disclose results
結果を開示する
類義語との違い
disclose:
情報を明らかにする点は共通だが、公的で堅い場面で使う
show:
見せる点は共通だが、物や様子を直接示す
tell:
伝える点は共通だが、口頭で個人に話す場面が多い
inform:
知らせる点は共通だが、公式・事務的な通知に使う
reveal:
明かす点は共通だが、隠れていたことを暴露する強さがある
英英
To make something known to the public that was previously hidden or secret; to reveal something by taking away what was covering it.
語源
discloseは、ラテン語のdis-(離す)とclaudere(閉じる)に由来し、もとは物理的に開く意味だったが、やがて情報や秘密を表に出す「~を明らかにする」という意味で使われるようになった
コラム
- discloseは「~を明らかにする」という意味で、公的発表や報告書などフォーマルな文脈で使われる堅い語である。
例文
コアイメージ
証拠や表れを示して明らかにする
英英
To make something clear or manifest, especially by showing evidence or signs that demonstrate it.
語源
evinceは、ラテン語evincere(e-+vincere=打ち負かす)に由来し、元は『打ち負かす』の意味から転じて『証拠などで明らかにする』という用法になった。
コラム
- 書き言葉で使われることが多く、論文や報告書で事実や傾向を示す際に使われる表現である。
例文
コアイメージ
証拠や情報を示して事実を明らかにすること
英英
To make something clear or easier to understand by providing information, evidence, or explanation.
語源
shed light onは、shed(放す・注ぐ)+light(光)+on(対象)から成り、対象に光を当てる比喩で事柄を明らかにする意味になった。
コラム
- 学術論文や報告で頻繁に用いられ、原因や背景を説明して理解を深める表現として定着している。
例文
An independent inquiry uncloaked systematic fraud within the firm.
独立した調査が社内の組織的な不正を明らかにした。
コアイメージ
覆いや隠れた事実を取り除いて明らかにする
英英
To remove a cloak or cover from something, or to reveal the true nature or identity of something that was hidden.
語源
uncloakは、接頭辞un-(取り除く)とcloak(覆い・外套)から成り、もともと外套を脱がせる文字通りの意味があり、そこから比喩的に隠れた事実を明らかにする意味に広がった。
コラム
- uncloakは文字通り外套を取り除く意味と比喩的に隠れた事実や正体を暴く意味があり、調査報告やフィクションで使われることが多い