のように思える
「のように思える」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
振動が耳に届いて音として認識される、または聞いた印象を与えること
関連語
使い方
-
loud sound
大きな音
-
background sound
背景音
-
sound quality
音質
類義語との違い
sound:
聞いたときの印象や聞こえ方を表す音
noise:
不要または邪魔になる音を指す
voice:
人の話し声や声質を指す
英英
A vibration that travels through air or another medium and can be heard; a noise, tone, or auditory event.
語源
soundは、ラテン語の sonus(音)→古フランス語 son→中英語 soun を経て英語に入り、聞こえるもの=音を表す語になった
コラム
- soundは印象や聞こえ方を表すのに対しhearは実際に耳で聞くことを表すため、問題文で情報の確度を比べてどちらが適切か判断する
例文
コアイメージ
外から見える手がかりだけで、中の状態や性質をそうだと見なす見かけの判断
類義語との違い
seem like:
~のように見える(話し手の印象を示す)
look:
外見や見た目に基づいて~のように見える
seem:
全体的な印象で~のように見える、控えめな推測を表す
appear:
客観的に観察される印象で~のように見える、ややフォーマル
英英
To give the impression of being something or to appear to be a certain way.
語源
seem likeは、seem=見える、like=~のように。見えるという状態に『~のように』という比べ方を加えることで『~のように見える』という意味になる。
コラム
- seem likeは「〜のように見える・思える」という印象を表し、look likeが見た目中心なのに対して状況判断や表情などからの推測も含む表現である