と称する

「と称する」の英語

「と称する」は英語で call ... と言います。人や物をある名前や肩書きで呼ぶ一般的な表現で、やや硬く「称する」と言う場合は dub も使えます。自分で名乗る場合は call oneself や refer to oneself as が自然です。

「と称する」の英語の使い分け

「と称する」の例文

Thomas Edison is dubbed the "King of Inventors."

トーマス・エジソンは「発明王」と称されている。

dubのイラスト

コアイメージ

ある名で呼ぶこと、または作品の音声を別言語で吹き替えること

関連語

使い方

  • be dubbed something

    〜というあだ名をつけられる

  • dub somebody something

    〜を〜と呼ぶ

類義語との違い

dub: 呼ぶ/特に名前や別名を与える行為を含む
call: 声を出して呼びかける、電話で連絡する意味もある
name: 名を付ける、正式に呼んだり呼称を与える

英英

To call or describe someone or something by a particular name or title; also to record a film's spoken lines in another language.

語源

dubは、中英語dubben(たたく)に由来し、儀式で称号を授ける行為から『呼ぶ・称する』の意味が派生し、後に録音の差替えの意味も生じた

コラム

  • 人に名を与える用法は'dub + 目的語 + 呼称'で示される一方、音声の吹き替えは受動態や'dubbed into ~'のような表現で現れることが多い

「と称する」のレベル別の例文

「と称する」を英語にするときのよくある間違い

  • × He dubbed himself as a genius.

    ○ He dubbed himself a genius.

    dubは目的語の後ろに補語を置き、asは使いません。

「と称する」の英語についてよくある質問

Q. 「と称する」を英語で一言で言うと?
一般的には call ... が使えます。やや硬い表現で「何かと称する」と言う場合は dub も使え、受動態の be dubbed something で「何かと称される」という意味になります。
Q. dub と call の違いは?
dub は新しい名前や肩書きを与える、やや硬めの表現です。call は日常的に「そう呼ぶ」と言うときに一般的です。
Q. 「と称する」のビジネスメールでの言い方は?
正式名称や社内での呼び名を示すなら be known as が使いやすい表現です。自社が自ら名乗る場合は refer to itself as も使えます。

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