ぞっとする
例文
コアイメージ
ぞっとする感覚や、それを引き起こす小さなはう生物
英英
語源
creepy-crawlyは、creep(忍び寄る)とcrawl(はう)の複合語で、小さなはう生物を指したことから「ぞっとする」の意味に広がった
コラム
- 口語で小さな昆虫などを指すことが多く、複数形 creepy-crawlies で表現される場面が多い
例文
A shudder ran through the audience when the lights went out.
明かりが消えたとき、観客の間に身震いが走った。
コアイメージ
恐怖や寒さや嫌悪で体が一瞬ぶるっと震える感覚
英英
A sudden involuntary trembling of the body, or a brief strong feeling of fear, horror, or disgust that produces such a movement.
語源
shudderは、中英語のshoderenなどの形を経て定着し、音象徴的なsh-を含む語群として震えや恐怖の反応を表す語から名詞化した。
コラム
- shudderはshiverと似るが、shiverは主に寒さによる連続的な震えを指し、shudderは一瞬の強い反応や恐怖・嫌悪を強調する点で使い分けられる。
例文
The old house had a spooky atmosphere.
古い家は不気味な雰囲気だった。
コアイメージ
幽霊や原因不明の気配を感じさせる不気味さを表す
英英
Causing unease or fear, especially by suggesting the presence of ghosts or something supernatural.
語源
spookyは、名詞spook(幽霊や驚かせる存在)に形容詞化の接尾辞-yが付いて「幽霊じみて不気味な」の意になった
コラム
- 場所や雰囲気に使われることが多く、a spooky houseやspooky atmosphereの語例で覚えると使いやすい