「chilling」のレベル別の例文
「 chilling」のコアイメージ コアイメージ
冷たさや不安で体にぞっとする感覚が走る
「chilling」のよく使う型
「chilling」とよく一緒に使う語
「chilling」のよくある間違い
「 chilling」の英英 英英
producing a feeling of chill or dread that causes someone to shiver or feel uneasy.
「 chilling」の語源 語源
chillingは、古英語などに遡るchill(冷たさ)に-ingを付けた形で「寒さを引き起こす」を基本に、転じて心理的な恐怖を表す語になった。
「 chilling」のコラム コラム
- chillingは風や空気の物理的な冷たさを表すこともあれば、物語や沈黙が心理的な寒気を与える場合にも使われる。
「chilling」のよくある質問
Q. chillingは「寒い」という意味でも使える?
一般的には「ぞっとする」「恐ろしい」という意味で使う。非常に冷たく不快な風などを表す場合に「身を凍らせるような」という意味になることもある。
Q. chillingにはどんな意味がありますか?スラングでも使われますか?
「ぞっとするような」という形容詞と、「リラックスして過ごす」というスラングの2大意味があります。原義である「冷やす」から派生し、恐怖で寒気がする状況には形容詞として使われ、頭を冷やして落ち着くという文脈から「のんびりする」という意味のスラング(動詞chillの現在進行形)として広く使われます。前後の文脈や品詞からどちらの意味か判断できます。
Q. 「I'm chilling」や「just chilling」はどういう意味?
「のんびりしているよ」「だらだら過ごしているよ」という意味の定番スラングです。何をしているか聞かれた際の気軽な返答として日常会話でよく使われます。 会話例: What are you doing?(何してるの?) Just chilling at home.(家でまったりしてるよ。) 特に予定がなく、家などでくつろいでリラックスしている状態を自然に表現できます。
Q. 「so chilling」は「超怖い」と「くつろいでいる」のどっち?
主語や文脈によって両方の意味になります。事件やホラー作品などが主語なら「とてもぞっとする」という形容詞の強調です(例:It was so chilling.「本当にぞっとした」)。一方、人物が主語で日常会話なら、スラングのchill(くつろぐ)が強調され「めちゃくちゃのんびりしている」という意味になります。対象が恐怖を与えるものか人かで判断できます。
Q. 「bone-chilling」と「spine-chilling」の違いは?
どちらも強い恐怖や冷たさを表しますが、使われる文脈が異なります。bone-chillingは「骨まで凍るような」という意味で、厳しい寒さと底知れぬ恐怖の両方に使われます(例:bone-chilling cold「骨身にしみる寒さ」)。spine-chillingは「背筋が凍るような」という意味で、怪談やサスペンスなど身の毛もよだつ恐怖に対して使われます。