ずんぐりした
例文
コアイメージ
ずんぐりしたという印象を与える語で、動物や物の短くがっしりした動きや形と結びつきやすい
英英
Referring to a compact, sturdy form that is short and somewhat thick, often used for animals or small objects conveying a low, solid appearance.
語源
dumpyは、重さや塊を示すdumpに形容詞化の-yが付いてできた語で、低くどっしりとした形状を表すために用いられるようになった。
コラム
- 例文の The dumpy dog のように動物と共に使われることが多く、waddleなど歩行の描写と一緒に出ることがある
例文
コアイメージ
太った、丸みのある柔らかな体格を表す
英英
Describing someone who is pleasantly plump or rounded in build; a gentle way to indicate being overweight.
語源
portlyは、中世英語で「風采」や「振る舞い」を示す語に由来し、外見のゆったりとした印象から丸みのある体つきの意味に広がった。
コラム
- ふくよかで温和な印象を与える語として使われることがあり、やわらかい表現で体型を描写する場面で用いられる。
例文
The sculptor emphasized the statue's pyknic form.
彫刻家は彫像のずんぐりした形を強調した。
コアイメージ
背が低めで胴や手足が短く、筋肉や脂肪が詰まってずんぐりした体つきをさす
英英
Short, compact, and stout in build; describing a stocky body or figure.
語源
pyknicは、ギリシア語pyknos(密な、厚い)に由来し、20世紀の体型分類で短く詰まった体つきを表す形容詞として英語に定着した。
コラム
- Kretschmerらの体型分類で用いられる専門語で、医学や人類学、美術で人物や像の体型を記述する際に使われることが多い。
例文
The squat building stood between two taller structures.
そのずんぐりした建物は両側の高い建物の間に立っていた。
コアイメージ
低くて幅があり短く見える外見を表す
英英
Short and broad in build or appearance; low and thick-looking
語源
squatは、もともと体を低くして座る・しゃがむという動作を表す語で、そこから「低く幅広く見える」という形容的な意味が派生した
コラム
- squatは形容詞で『ずんぐりした』を表す一方、動詞でしゃがむや運動のスクワット、不法占拠の意味もあり文脈で使い分ける必要がある
例文
A squatty cat slept on the warm windowsill.
ずんぐりした猫が暖かい窓辺で眠っていた。
コアイメージ
低くて胴まわりが広い短くどっしりした形を指す
英英
Having a short, squat shape; low and relatively broad in proportion, often used descriptively for animals or inanimate objects rather than formal description of people.
語源
squattyは、動詞squat(地面に近い姿勢や低い身長を示す語)に接尾辞-yが付いて作られ、低く幅のある見た目を表す。
コラム
- 日常会話で使われる非公式な形容で、ペットや小さな家具などの見た目を親しげに表す場面で目にすることが多い
例文
コアイメージ
ずんぐりして短く太い体つきを表す語で、子犬などの外見描写と整合する
英英
Describing something that is short and stout in proportion, giving a compact, stubby look.
語源
stumpyは、stump(切り株)+接尾辞-yから成り、切り株のように寸短い形から「ずんぐりした」となった。
コラム
- 比較級はstumpier、最上級はstumpiestで、口語では外見を簡潔に描写するために用いられる