しおれる
例文
コアイメージ
水分や張りを失って、葉や花が縮んでうつむくようになるイメージ
関連語
使い方
-
wither away
衰える
類義語との違い
wither:
植物が水分や元気を失ってしおれる
die:
生物が命を失い完全に枯れる(戻らない)
fade:
色や光が弱まり、花や色があせる
wilt:
暑さや水不足で葉や茎がしなびる(やや一時的)
英英
To become dry and weak, often leading to death, or to lose strength and success over time.
語源
witherは、古英語で「乾く・しぼむ」を意味する語が中英語を経て残り、現在は植物などが「しおれる」という意味で使われる
コラム
- witherとwiltはどちらも「しおれる」だが、wiltは日常的に植物のしおれに使われやすく、witherは比喩的・幅広い用法で区別される
例文
コアイメージ
力を失って物や体がだらりと下がる様子、転じて元気がなく落ち込む様子
関連語
使い方
-
shoulders droop
肩が落ちる
類義語との違い
droop:
だらりと力なく下がる
hang:
ぶら下がっている、支点から下がる
drop:
落ちる、上から下へ速く移動する
英英
To hang or bend downwards; to sag from loss of strength or to become sad.
語源
droopは、古英語dreopan(落ちる、滴る)から中英語を経てできた語で、落ちるようにだらりと垂れる意味になった
コラム
- droopは植物の葉や花が水を失ってしおれる場合や、人の表情が元気を失って沈む様子を表す語で、物の急落を表すdropとは用法が異なる
例文
コアイメージ
葉や花が水を失ってだらりと下を向く状態
関連語
使い方
類義語との違い
wilt:
植物が急に水分を失ってしおれる、衰えを表す点は他語と共通
fade:
色や勢いがゆっくり衰える、葉のしおれとは限らない
wither:
時間をかけて徐々にしおれる、wiltよりゆっくり進行
英英
To bend over or become weak and droopy, often because of lack of water or being too hot.
語源
wiltは、古英語に由来し、本来は「曲がる・弱くなる」の意から植物のしおれを指す語になった
コラム
- wiltは急速にしおれる様子を表すことが多く、witherは時間をかけて衰えるイメージがある