こってりした

「こってりした」の英語

「こってりした」は英語で rich と言います。味が濃く油分の多い料理に使え、食べると胃に重いなら heavy、クリームのようになめらかで濃厚なら creamy が自然です。

「こってりした」の英語の使い分け

「こってりした」の例文

He spooned thickspread sauce over the grilled vegetables.

彼は焼き野菜にこってりしたソースをかけた。

コアイメージ

油分やクリームで重みがあり、舌に濃く残るこってりした状態を指す

英英

Having a rich, heavy texture or flavor, often due to fat or cream, that coats the mouth.

語源

thickspreadは、thick(厚い)とspread(塗る・広げる)の合成語で、塗られた層が厚く濃い質感になることを表す。

コラム

  • 料理表現で使われ、ソースやドレッシングの粘度や油分の多さによって口当たりが重いことを端的に示す表現。

「こってりした」のレベル別の例文

「こってりした」を英語にするときのよくある間違い

  • × This curry has a thick taste.

    ○ This curry has a rich flavor.

    味のこってり感には、粘度を表す thick より rich が一般的です。

  • × This curry is thickspread.

    ○ This curry is rich.

    thickspread は一般的な英語の形容詞ではありません。

「こってりした」の英語についてよくある質問

Q. 「こってりした」を英語で一言で言うと?
一般的には rich が使えます。味が濃く、油分や風味が豊かな料理を表します。
Q. rich と heavy の違いは?
rich は味や風味が濃厚なこと、heavy は食べ応えがあり胃に重いことを表すのが一般的です。
Q. 「こってりしたソース」は英語で?
味が濃厚なら rich sauce、粘度が高くどろっとしているなら thick sauce が自然です。

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