お祭り騒ぎ

「お祭り騒ぎ」の英語

「お祭り騒ぎ」は英語で a big celebration と言うのが自然です。merrymaking は宴会のような陽気な騒ぎ、jamboree は大集会、razzmatazz は派手な演出を指します。

「お祭り騒ぎ」の英語の使い分け

例文

Thousands of scouts attended the jamboree in the countryside.

何千人ものスカウトが田舎の大集会に参加した。

コアイメージ

大集会として多くの人が集まり、催しや交流でにぎわう様子を示す

英英

A large gathering of people for celebration or organized activities, often held outdoors and commonly used for scout meetings.

語源

jamboreeは、語源不確かで19世紀後半の英米で「にぎやかな祝祭」を表す語として現れ、20世紀初頭にスカウトの大集会を指す慣用になった。

コラム

  • スカウトの国際大会はWorld Scout Jamboreeと呼ばれ、jamboreeは特にスカウトの大集会を指すことが多い。

例文

The merrymaking lasted until dawn.

お祭り騒ぎは夜明けまで続いた。

コアイメージ

お祭り騒ぎをさす、はしゃぎや宴会を伴うにぎやかな催しやその行為

英英

Boisterous enjoyment or revelry, especially as part of a party or public celebration.

語源

merrymakingは、merry(陽気な)+making(すること)で構成され、'to make merry'(陽気に過ごす)から名詞化された

コラム

  • merrymakingは単に騒ぐだけでなく祝うニュアンスを含み、文脈によって宗教的祭礼や世俗的パーティー両方に使える

例文

The festival's razzmatazz drew crowds from across the city.

祭りの派手さが市内各地から人を呼び集めた。

コアイメージ

派手さで注目を集め、光や音で盛り上げる見せ物的な雰囲気

英英

A flashy, showy display or atmosphere meant to attract attention, often involving noise, spectacle, or gaudy presentation.

語源

razzmatazzは、英語の俗語razzle‑dazzleの変形から生まれ、razzle(目をくらます派手さ)とdazzle(まばゆさ)が重なって「目立つ見せ物」を表すようになった。

コラム

  • 口語的でショー的な場面で用いられ、祭りや宣伝などの華やかな演出を指すが、しばしば実質より見た目を強調する含意を持つ。

「お祭り騒ぎ」のレベル別の例文

「お祭り騒ぎ」を英語にするときのよくある間違い

  • × We did a big celebration.

    ○ We had a big celebration.

    英語では祝賀会をすることを do ではなく have で表すのが自然です。

「お祭り騒ぎ」の英語についてよくある質問

Q. 「お祭り騒ぎ」を英語で一言で言うと?
一般的には a big celebration が自然です。文脈によっては、陽気な騒ぎを表す merrymaking も使えます。
Q. merrymaking と jamboree の違いは?
merrymaking は祝宴などでの陽気な騒ぎ、jamboree は多くの人が集まる大規模な催しを表します。
Q. 「お祭り騒ぎ」の派手な演出を英語で言うと?
派手なショーや宣伝の演出なら razzmatazz が使えます。見た目の派手さばかりで中身が乏しい含みを持つこともあります。

「お祭り騒ぎ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1