陽気な
例文
コアイメージ
気持ちが軽くて行動が軽快に見える状態のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
cheerful:
明るく元気で、にこやかに振る舞う様子
happy:
内面でうれしいと感じている状態
英英
Noticeably happy and outwardly lively; describes someone who gives a bright, pleasant impression to others.
語源
cheerfulは、古フランス語 chiere(顔・表情)から中英語で cheer が「気分・顔つき」を意味し、そこに -ful を付けて「陽気な・快活な」を表す語になった。
コラム
- cheerfulはhappyより外向的で表情や声などから周りに明るさが伝わる状態を示し、内面的な幸福感を表すhappyとニュアンスが異なる
例文
コアイメージ
笑いや振る舞いから自然に伝わる飾り気のない陽気な様子を表す
英英
cheerful and lighthearted; showing an open, untroubled, and joyful manner.
語源
blithesomeは、古英語blīþe「快い・喜ばしい」から派生し、形容詞化の接尾辞-someが付いて「陽気な」の意味になった。
コラム
- 詩や文学で用いられることが多く、笑い声や雰囲気の軽やかさを描写する際に使われる
例文
The new teacher seemed chipper during the first class.
新しい先生は最初の授業で陽気だった。
コアイメージ
陽気で、元気や良い気分が外に表れている様子を表す
英英
In good spirits and energetic in behavior or appearance, suggesting noticeable liveliness.
語源
chipperは、chip/chirpの擬音的な語感から派生し、鳴くような軽やかさを伴う気分の良さを表す語として19世紀以降に口語で定着した。
コラム
- 一時的な活力や好調さを表すことが多く、体調や気分が良い場面で使われるくだけた語。
例文
She sounded chirpy on the phone this morning.
今朝、彼女は電話で陽気だった。
コアイメージ
陽気で朗らかな様子を表し、ときに軽やかな声のトーンを伴うことを示す
英英
Pleasantly lively or perky in tone or manner, often applied to someone's voice or brief remarks.
語源
chirpyは、chirp(小鳥のさえずり)+接尾辞-yによる派生で、さえずるような軽やかな声のニュアンスから陽気な意味に広がった。
コラム
- 人物の気分や話し方を簡潔に描写する語で、明るさを伝えたい場面で自然に使える口語表現。
例文
His effervescent personality lit up the room.
彼の陽気な人柄が部屋を明るくした。
コアイメージ
陽気な性格が泡のように弾けて周囲を明るくする
英英
Lively and cheerful in manner; bubbly and enthusiastic, giving an enlivening impression to others.
語源
effervescentは、ラテン語effervescereの語幹ex=外へ、fervēre=沸くに由来し、もともと液体の泡立ちを指した語が比喩的に陽気さを表す語へ転じた。
コラム
- 飲料では発泡性を示し、人についてはbubblyや陽気な印象を与える表現として用いられる。
例文
コアイメージ
軽やかな足取りや自信のある表情で陽気な雰囲気を伝える
英英
Having a lively, cheerful manner or appearance that often suggests self-confidence and stylishness.
語源
jauntyは、名詞jaunt(短い外出)に由来し、その軽やかな動作や気分が「陽気な」や「しゃれた」の意味に転じた。
コラム
- jauntyは笑顔や歩き方に使われることが多く、服装について言うとしゃれた・粋な意味合いが強くなる
例文
コアイメージ
陽気な人が明るく朗らかに笑って周囲に楽しさを伝える
英英
Marked by cheerful good spirits and lively, hearty behavior; noticeably merry and upbeat.
語源
jollyは、中英語のjolyを経て古フランス語jolifに由来し、遊びや冗談に関する語から『陽気な』の意味に発展した。
コラム
- 英語では強調的に副詞として使われることがあり(例:jolly good)、親しみを込めた軽い強調を表す場合がある。
例文
コアイメージ
心配や重さがなく、陽気な振る舞いをする
英英
Cheerful and unconcerned; showing a carefree, light spirit rather than seriousness.
語源
lightheartedは、light(軽い)+hearted(心を表す語)から成る複合語で、心が軽いという比喩から「陽気な」の意味になった。
コラム
- 日常会話では感情の軽やかさを表す語として好んで使われ、場を和ませる表現に使われることが多い。
例文
コアイメージ
心が軽く陽気に振る舞うことをさす
英英
Having a lighthearted, cheerful quality; showing a carefree or buoyant disposition.
語源
lightsomeは、light(軽い、明るい)と接尾辞-some(…の性質を持つ)から成り、物理的な軽さが転じて心の軽さ=陽気さを表すようになった。
コラム
- laughやmannerなどと共に用いられることが多く、現代では小説や詩などの文語的な場面で見かけやすい。
例文
コアイメージ
明るくはつらつとした気分や陽気な祝祭の雰囲気を表す
英英
Cheerful and lively in mood; applied to people, gatherings, or occasions that are joyful and spirited.
語源
merryは、古英語 myrige(快い、喜ばしい)に由来し、中世以降の語形変化を経て現在の「陽気な」の意味になった
コラム
- merryは人や場の軽やかな陽気さや祝祭的な楽しさを表し、挨拶表現では'Merry Christmas'のように使われる
例文
コアイメージ
笑いや楽しさで満ちて周囲を明るくする陽気な様子
英英
語源
mirthfulは、名詞mirthが古英語myrgð「喜び、楽しみ」を語源とし、接尾辞-fulで「喜びで満ちた」の意になった
コラム
- mirthfulはやや文語的でmirthful laughのように笑いと組んで使われることが多く、日常会話ではcheerfulやmerryが代わりに使われることが多い
例文
コアイメージ
陽気なだけでなく状況や眺めが好ましく明るく見えるさまを含む
英英
Cheerful or pleasantly favorable in appearance or prospect; indicating a pleasant or promising quality.
語源
riantは、フランス語rire由来の語から発し「笑う・朗らか」を経て、景色や状況が好ましく見える意味も帯びた語となった
コラム
- 風景や将来についてriantが使われる場合は穏やかで好ましい状態や将来性を示すことが多く、描写語として用いられる
例文
コアイメージ
陽気で活気があり、にぎやかに楽しむ様子
英英
very lively and boisterous in a cheerful way, suggesting energetic fun that gets people involved and amused
語源
rollickingは、動詞rollickの現在分詞が形容詞化した語で、rollickはrollに派生的な語尾が付いて生まれ、転がるようにはしゃぐという動きから陽気で騒がしい意味に発展した。
コラム
- rollickingは音楽や催しの描写で用いられ、'rollicking band'や'rollicking good time'のように活気ある騒ぎを表し、cheerfulより強い騒がしさを含む用法が多い。