謙遜
「謙遜」の英語
「謙遜」は英語で modesty または humility と言います。自分の能力や功績を控えめに見せる態度なら modesty、人格的な謙虚さには humility が自然です。self-effacement はやや硬く、自分を目立たせない態度を表します。
「謙遜」の英語の使い分け
自分の能力や功績を控えめに述べる、一般的な謙遜です。
自分を偉いと思わない、人格的な謙虚さを表します。
自分の存在や功績を目立たせない、やや硬く文章語寄りの表現です。

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effacement をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
痕跡や存在が取り除かれて目立たなくなることを指す
英英
The action or process of erasing or removing something so that its trace or presence is diminished or eliminated.
語源
effacementは、フランス語effacementに由来し、さらにラテン語の接頭辞ex-とfacereが結合して表面から取り除くという感覚で発展した。
コラム
- ITや法務では記録やデータの正式な消去を指し、self-effacementの形では控えめな態度を表す用法がある
例文
His self-effacement earned him the respect of his colleagues.
彼の謙遜は同僚たちの尊敬を集めた。
コアイメージ
自分の手柄や存在を控えめにして目立たないようにする行為や態度
英英
The act or quality of making oneself seem less important or noticeable; modest behavior.
語源
self-effacementは、self(自己)+effacement(消すこと)から『自己を消すこと』の字義が転じて『自分を控える=謙遜』の意味になったことによる。
コラム
- 謙遜として訳されるが、人によっては単に目立たないようにする戦略として用いる場合がある
「謙遜」のレベル別の例文
「謙遜」を英語にするときのよくある間違い
× I have a self-effacement.
○ I'm just being modest.
謙遜していることを日常会話で言うなら、名詞の self-effacement より modest を使うのが自然です。
× He did humility about his achievement.
○ He showed humility about his achievement.
humility は do ではなく、show や demonstrate と組み合わせます。